ニーチェのふんどし いい子ぶりっ子の超偽善社会に備える

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ニーチェのふんどし いい子ぶりっ子の超偽善社会に備える

  • 著者名:藤森かよこ【著】
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • 秀和システム新社(2023/03発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784798068619

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内容説明

本書は、来るべきろくでもないけど面白くないわけでもない超偽善社会を生き抜いて行くために知っておくべきだと著者が思うことを、ニーチェの褌を借りて書いたものだ。薄っぺらな正義感や、逆立ちした怯懦をニーチェで超えろ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

空猫

28
『ペッパーズ・ゴースト』からニーチェを探しここへ。昨今の多様性、SDGs、いい人圧力…などの風潮へのモヤモヤに、きっちりと言葉にしてぶった切った痛快な内容は「貧乏馬鹿ブス」よりも強烈だった。本来の目的「ニーチェ」に沿ってはいるものの、ガッツリ本題になったのはラスト1/3のみでやっぱり難しかったけどイイのだ。老後の排泄介護にためにVIO脱毛をする人の介護される前提に理解不能とバッサリ。寝たきりになる前に死ねるよう自分に負荷をかけよ(p125要約)←これがおいらの一番のツボ。あ、ニーチェはまた超訳で再挑戦。2025/02/05

スズコ(梵我一如、一なる生命)

12
岡田斗司夫のホワイト革命について検索する中で本書に辿り着きました。他にバカブス貧乏女子に宛てたシリーズも書かれているそうで市大名誉教授の方だそうですが、ご自身で評されるよう本書ではチンピラが近いような。。。裏表も品もない女性の本音口調で書かれているので結構ふむふむと楽しく読める感ありつつも、最初に「生まれっぱなしのままで、なるたけ安穏に気楽に生きて行くことが成功した生き方であるし、それは可能だと思い込んでいる(おめでたい)人間」(いやぁ、すみません)が対象じゃなく、そういう資質に欠けた人にニーチェを福音→2024/03/07

まあさん

3
あとがきにある通り、参考文献の言及が多かったです。作者は反省と言っていますが、読書のネタ切れの自分としては、ありがたいですね。 ホワイト革命でみんなと一緒に漂白されましょ、という内容かと思えば後半は、ニーチェの如きドSな超人へと進んでいく。最近、自分も末人になっているのではと反省しました。確かに奴隷道徳で身の回りが色んな事が停滞しているように感じます。主人道徳は悪では無いよね。2023/06/02

ちい

3
つまりは、『他人に期待するな』ということだと理解した。2023/06/02

startvalue

2
★★★★★2024/07/18

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