- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
クビ宣告からトップ営業へと生まれ変わった著者が、再現性が高く成果を出し続けられる法則を、「マーケティング×リサーチ」の考え方から紹介
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けんとまん1007
46
営業。ここでは、営業職が取り上げられているが、広く適用できる視点がある。マーケテイングとリサーチの両輪は、そうだと思う。デジマケなどが言われ始めだながら、実は、マーケテイングそのものをわからなままやっているのが殆どではないかというのも同意。ゴールデンサークルが浮かんでくる。2023/03/02
Micky
2
著者はリクルートからマクロミルへ移籍した人物、営業の根幹となる戦略、ポリシーを説く。営業マンのテクニックを述べたものではなく、マーケティングとしての取り組みを繰り返し述べる。 ニーズがあるとかないとかではなく、顧客の問題を掬い上げ、行動変容へ導く、その中で自社商品を顧客の中で価値あるものに昇華できるか否か、そういう活動ができる営業マンでなければならない。2023/05/30
amegahare
1
営業活動にマーケティング手法を組み合わせる点がおもしろい。営業活動の再現性を高めるには、「重要度」と「満足度」の2軸分析を個人の勘に頼らず組織の科学的プロセスへと落とし込むことが不可欠だと思った。まず顧客の「重要×不満足」な課題を特定するヒアリング項目を標準化し、得られたデータを数値化して失注・成約の因果関係を分析する。どのフェーズで「合意と共感」が得られたかを可視化・型化することで、属人的な営業から脱却し、誰でも一貫して「ファーストコール」のポジションを築ける循環型営業サイクルの構築を目指す。2026/07/04
kamachirui2
1
読了。冒頭、かなりマーケの話。その割にタイトルは営業なので「ハハーン営業の本と見せかけてマーケを軽視しがちな営業マンにマーケの重要性を説くための本か!」と思ったけどよく見たら表紙に大きめにMarketingて書いてあるね。 なので、そのままマーケの話メインで進むのかと思いきや後半はまあいわゆる営業の話だった。マーケでの考え方をベースに営業としての力を磨こう!みたいな話かな。営業の人にどれくらい刺さるのかはわからんが、これができるとバランス良さそうやな~と思いました。2023/06/25
-
- 電子書籍
- 組長娘と世話係 第127話【単話版】 …
-
- 電子書籍
- いのちの器 89 A.L.C. DX
-
- 電子書籍
- 恋の鍵はボスの手に【分冊】 3巻 ハー…
-
- 電子書籍
- 伝説の雀鬼 ショーイチ【完全版】 15…




