内容説明
Yahoo!ニュース コメンテーターアワード2022大賞受賞!!
同ニュースサイトで著者の細かすぎる解説コメントが、話題を呼んでいます!!
ウクライナ研究の第一人者である著者が、約1年間Yahoo!ニュースの公式コメンテーターとして投稿し続けてきたコメントをもとに、2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻で起きていることを、専門家ならではの視点で解説。
・戦地で本当に役立った日本製品
・ロシア人が「エリツィンよりプーチンがいい」と思う理由
・ウクライナにおける「徴兵逃れ」の実態
など、他のメディアでは知ることのできない情報多数。
本書を読んで、ロシアの「隣国」に住む私たちも、泥沼化の様相を見せてきたこの戦争を、正しい知識を持って見守る必要があるでしょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しゅー
3
★★「細かすぎる」と言うタイトルどおり、ニュースや普通の新書ではお目にかかれないような率直な人物評や裏話などが豊富だ。ライブ感にあふれるが、コラムの寄せ集めのような形式なので、果たして本で出す(読む)必要があったかは疑問である。2023/04/01
ナポレオン井上
1
確かに細かくて2024/08/11
K Fussan
1
コメント集。著書のウクライナ愛を感じる。ホントに細かい。2024/01/09
Kei
1
ロシアのいわゆる世論も討論系バラエティー番組によりある程度形成されていると思われるが、この種の番組を通じた世論操作は日本を含めどこの国でもあると考えざるを得ない。ヘルソンにはエカチェリーナ2世の愛人で軍事的天才と言われたポチョムキンの墓所など、露を象徴するものが数多く残され、露もロシア寄りの地域と思い違いをしていたとのこと。5月9日の対独戦勝記念日は時差の関係でドイツが降伏したのが、欧州では5月8日、ソビエト・ロシアでは5月9日ということだが、8日の真夜中に当時降伏したということか。2023/12/22
hata2
1
地味なニュースも多く、ああそういえばそんな話があったなと思い出しながら読んだ。2023/06/09




