ひとりも、死なせへん2

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ひとりも、死なせへん2

  • 著者名:長尾和宏【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • ブックマン社(2023/03発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784893089489

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内容説明

前作『ひとりも、死なせへん』に続き、
2021年8月より2022年5月までの、
長尾和宏のブログより主にコロナ関連の記述を
抜粋し加筆したものである。


なぜ長尾は、批判を承知でワクチン接種を取りやめたのか?
ワクチン後遺症の人たちへの救済に走り出したのか?
そしてこの10カ月、医療と、メディアと、国は何をして何をしなかったのか…
本書は、すぐに色々忘れてしまう我々国民が、
絶対に忘れてはならない10カ月の記録でもある。

「僕は陰謀論者でも右でも左でもない。これは、町医者が見た現実だ」

◎国がコロナを「5類」にしたがらないのはなぜか?  
◎肥満・タバコ・高齢男性が重症化のリスク 
◎PCR陰性のコロナ肺炎はどうするの?
◎街角無料PCRは税金の無駄遣い! 
◎マスコミは「コロナで死亡」は大きく報じても
「ワクチン接種後死亡」や「ワクチン後遺症」は報じない。
◎閉じ込めたら認知症が悪化するのは当たり前! 
◎若い世代への ワクチンは、デメリットしかない。
◎関節リウマチなどの膠原病や帯状疱疹が急増中! 
◎誰も知らない「イベルメクチン」の不都合な真実……。

僕は大馬鹿者だったが、思い返すとあの頃は、仕方がない選択だった。
当院では、もう二度とコロナのmRNAワクチンを打たないことを決めた。
毎日のように届く「長尾死ね!反ワク!」という批判。
殺されるかなと思う夜もあるが仕方がない。自分に嘘はつけない。
専門家は、アホのひとつ覚えのように、
「ワクチンのメリットがデメリットを上回る」と言うが、
そんな全体主義の論理は、欺瞞だ。
「私の人生を返してください」という声に、国も向き合ってほしい。

コロナ禍で「思考停止」しているすべての人、必読の書。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

本詠み人

47
コロナのことワクチンのことがもっと知りたくて最近けっこう読むようにしている(特に子どもにワクチンを打つことへの判断材料を探している)尼崎市で在宅医療をする町のお医者さんが、コロナ初期から手探りで治療を行っている事実に圧倒された。政府が最前線で関わる医師からきちんとヒアリング出来ていたら、もう少し保健所等現場の混乱も減っただろうに。そして記述はコロナ治療からワクチン死・後遺症の話、その是非の話へ。私も副反応が激烈だったがそれがずっと続いている人がいるとは…コロナウイルスは色々な後遺症を私たちに残している2023/01/07

ミライ

31
2021年に発売された「ひとりも、死なせへん」の続編(尼崎の町医者の長尾和宏さんによるコロナ奮闘記)。今作は2021年8月~2022年5月までの期間、長尾さんによる日記形式で、コロナ禍が語られる。コロナ5類、マスク、メディアのコロナ煽り問題のほか、今作は新型コロナワクチン周りの話が多く、特にワクチン接種後の後遺症周りの問題について詳しく解説される。これぞ「本当のコロナとの死闘」といったところ、前作「ひとりも、死なせへん」を読んだ人にもオススメ。 2022/07/03

Kazuo Ebihara

3
尼崎で戦う町医者長尾和宏。 コロナとワクチンに関する不都合な真実を語っています。 米国の製薬会社、日本医師会、厚労省、政治家、マスコミの 様々な利権や責任、思惑や圧力が絡み合い隠蔽される事実と、進まぬ対策変更。 途中、何度も手が止まり、考えさせられた本。2022/09/23

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