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内容説明
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世界30カ国以上で植物と向き合ってきた、大注目のプラントハンター、西畠清順氏。世界中のメディアが注目する西畠氏が、いまいちばん伝えたいことを凝縮したフォトエッセイ!
植物と会話する方法とは? 世の中に「雑草」という草は存在しない? すべては、木のように成り立っている? 木を切ることは、かわいそうではない? 植物は決して自分だけが得しようとはしない?
人生を「花やか」にするための、驚きと発見と学びに充ちた一冊!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yamaneko*
65
植物の生態やプレゼンテーションを通して、思い込みや常識からちょっと離れてみることを伝えてくれる本。口をきかない植物が、直接言葉を交わす代わりに与えてくれるイメージは豊かで強烈だ。過酷な気候で育つ見たこともない植物の写真は、生まれ落ちた環境で力強く生きる生命力が漲っていて、元気をもらえる。2015/10/01
千穂
39
花と植木の卸問屋、花宇5代目。プラントハンターとして活躍しておられる西畠さんのエッセイ、人生を花やかにするヒントがそこかしこに散りばめられています。著者の「そらみみ植物園」を図書館で探している時見つけ手に取りました。読みやすい短文と写真。ラフレシアの写真におお〜〜っと。花を美しいと思えるかどうかは、見る人の心次第。なるほどですね〜私はガーデニングが趣味で色々育てており、四季折々の花に癒されておりますが、同居人は咲いていることにも気づきません。(泣)2019/08/23
kanata
24
プラントハンター西畠氏の著書を読むのは4冊目。彼の観念〈植物を通してみる世界の物事のとらえかた〉を知る。スリランカ、ペラデニア植物園の樹齢150年を超えるベンジャミンの巨木の根の張り方は理想的だ。横に伸びる枝ぶり、空を覆い隠すようなかたち、地表に出た根っこ。たぶん、この本を読んだからと言って、西畠氏の感じるリアルは誰にもわからない。現地に行ってみよと勧められる。ただ想像する。アメリカ、オレゴン州ポートランドの様々な種の街路樹の町、繁りで影をつくっている道。日本の道路でもできるところはあるんじゃないかな。2018/09/16
れんこ
20
偶然テレビで西畠清順さんを見て気になってたのでこの本を見つけた時はうれしかった。手元に置きたいと思った本。2015/05/16
バニラ風味
17
甲子園に行く夢を持っていた高校時代、座右の名として信じていた言葉「念ずれば、花ひらく」。甲子園には行けなかったけれど、今のお仕事をしている中でも、心の中にあるそうです。他にも、日本で、植物にまつわる言葉は、多々あります。根回しなどもその一つ。植物に関係する言葉などを集め、実体験に基づいた考えや解説が書かれた本です。た2016/07/30




