岩波新書<br> 嫁と姑

個数:1
紙書籍版価格
¥836
  • 電子書籍
  • Reader

岩波新書
嫁と姑

  • 著者名:永六輔
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 岩波書店(2023/03発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784004307112

ファイル: /

内容説明

「秋茄子は嫁に食わすな」「姑と嫁の良いのは物怪の不思議」-昔から嫁姑をめぐる諺には事欠かない.諺や語録,対談・講演録を交えつつ,嫁姑のあり方のこれまでとこれからを語り,賢いつきあい方を考える.読者のリクエストに答え,『夫と妻』『親と子』に続く3部作の完結編.ご存じ,六輔辻説法はいよいよ快調!

目次

まえがき
Ⅰ いままで──「苛びられ はじかれ 睨められ」
Ⅱ どうして──「嫁の留守は姑の正月」
Ⅲ たとえば──「褒めればだんだん良くなります」
Ⅳ いまは──「姑がいなかったら別れてるわね」
Ⅴ これから──「ちがうというのがあたりまえ」
「あとがき」がわりの夫婦対談

最近チェックした商品