filmmaker's eye 第2版:映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方

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filmmaker's eye 第2版:映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方

  • ISBN:9784862465467

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内容説明

シネマティックな画づくりの秘訣! 構図の基本を説いたベストセラーの完全改訂版

映画の画づくりには、定番の原則があります。
そして、想像力を働かせ、それを覆した印象的なショットがあります。

 >>「羊たちの沈黙」でクラリスが立ち向かった 本当の敵 とは?
 >>「レイダース/失われたアーク」でインディの 悲痛 を伝えた演出は?
 >>「トゥルーマン・ショー」の すべてを悟る瞬間 は、なぜ胸に迫るのか?

ショットの定番を知れば、観客に伝わるストーリーテリングが可能になります。
そして、逆転の発想、意表をついた構図で強烈な印象を残すことも可能です。


■映画のボキャブラリーであるショットを「美観」「作用」「技術」の3側面から掘り下げる、独自のアプローチで解説。
本書を読めば、ストーリーを雄弁に語るショットをどう撮り、どう使うかを理解できます。

■ 実践的な知識で映画の構図を解説した名著の改訂第2版。
新規ショットタイプ、テクノロジーの発展に応じた改訂を全面的に加えました。
大幅なページ増で、新しい作例とショットが掲載されています。


■推薦の言葉■
「この素晴らしい参考書を推薦します。選りすぐりの画像で、ショットの構想や撮影についてわかりやすく説明しています。
特筆すべきは、映画撮影術がストーリーテリングに果たす、強力な役割を分析していることです」
- フロリアン・バルハウス ASC会員、撮影監督:「フライトプラン」「プラダを着た悪魔」「ダイバージェントNEO」

「映画・映像作品に使われているテクニックを取りあげ、何が、なぜ有効なのか、あるいはルールを破ることでどのような効果を得ているかを具体的に解説しています。
学生からベテランまで、経験を問わず役立つ一冊です」
- デンソン・ベイカー ASCおよびNZCS会員、撮影監督:「The Dark Horse」「オフィーリア」「The Luminaire」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Tenouji

9
表紙のキアヌに惹かれて買ってしまったが、かなりの名著なのですね。構図の説明が非常に丁寧にされていて、感覚的には理解していたことが、理屈として、よく理解できた。2023/05/02

ぼんち

1
映画好きは必読かも。基本を知るというのは、消費者の立場であっても重要で、より深く意図を理解できるし、幸福度も上がる。2025/01/01

inaryoXD11

0
映画を構成するショットはどのように撮影するのか、何を伝えたいのか、ショットのいくつもの例を実際の映画から解説しています。初めにある映画のストーリーに沿って各ショットの説明をされているのはとても分かりやすくて面白かったが、あとは、典型的なショットの解説と撮り方、ルールを破った効果の例で構成されています。カメラ用語には慣れていて理解できたと思うが、映画を撮影しないぼくには、映画を観るときにこのショットは俯瞰で撮影することで…、などと考えてしまい、ストーリーに集中できなくなるのではないかとも考えてしまいました。2024/01/25

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