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内容説明
「コロナが明けたら会おうね!」の便利ワードに頼りきりだった辛酸さん。友人・知人とも疎遠になり、限られた人付き合いのぬるま湯でマナー感覚は危機的状況に。一念発起、なんとか世の中にとけ込むため、よりよい人間関係のヒントを学びます。コロナ禍での新習慣から、変わることないリテラシー、あるいは「新型」の人たちとの付き合い方まで。避けられないコミュニケーションのための処方箋。今こそ読みたい辛酸流マナー術。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海月
57
ご無沙汰しております。いろいろあって本を読んでなかったですが再開します。 そんなわけで新年一発目はこの本から。 感想は完全に題名負けしたなと。マナー術が学べるかと思いきやエッセイ集でまるで日記。思ってたのとは違ったけれども作者の感性と書き方が面白くクスッと笑える良作でした。コロナ禍の話で懐かしくも感じた。たった3年前の出来事なのに結構前の感覚になってましたわ。 コミュニケーションもだいぶ変わったなーと今更ながら実感しました。 さ!今年は沢山本を読もう!2026/01/12
GAKU
32
コロナ禍のころ書かれたものなのでコロナに関する話題が多かった。あとスピリチュアル系の話題も。作者はスピリチュアル系やオカルト系に関してどのくらい信用しているのでしょうか?あまりのめり込んでしまうと本当にヤバイ人になっちゃいますよね。そうならない事を祈っております。2024/06/29
謙信公
25
「美しい作法や暮らしを心がけることは、人に対するマナーというだけでなく、自分に対するマナーでもあるのです」と言いつつ、少し斜に構えた所から著者ならではの指摘が面白い。陰謀論や宇宙語、神様セックス、交際クラブなど、なめ子節が健在だが、本来のマナーはあまり学べない。ある時、人がどう思うかより自分がどう思うかが大事なのでは?と気付き、自分の軸を再確認。「コロナが明けたら会おうね!」の便利ワードで疎遠になった友人・知人たち。これも自然の流れ。本当に会いたい人とディープな人間関係を構築する、という流れになるのでは?2024/12/17
アコ
20
著者7冊め。タイトルに惹かれるも〈マナー術〉はどこ?状態。途中で諦めてコラムとして読了。/読後に昨年読んだ同じ光文社新書『新・人間関係のルール』の感想を読み返したら、こちらの続編なのでは、と。本著も「コミュニケーションや立ち振舞いについて」だったし。続編ならタイトルもそれに近いものがいいと思うのだけど。/スピ関連、陰謀論が好きではないのでそれ系の濃い箇所は飛ばし読み。2023/09/10
*+:。.もも.。:+*
19
一人ノリツッコミの辛酸なめ子さん。結構好き。スピチュアルがお好きなのは知っていたが陰謀論も嗜むとは新しい発見だった。強く主張しすぎないので私のようなどちらも興味がない人も、ちょっと距離置いたほうが良い?ってならない。2023/08/01
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