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内容説明
大転職時代こそ「スキルと思考」を更新しよう―。 ベストセラー『転職の思考法』『天才を殺す凡人』の著者が、転職、就活、人生設計に悩むビジネスパーソンに贈る、自分の市場価値を高める方法。 「市場価値を高めれば、『働きたいところで働ける』という自由が手に入るはずです。自分の価値を上げることで、働くことが楽しくなります」 働くすべての人の「強み」が見つかる41の思考法! 幅広い年代の方の「気づき」になる1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちびbookworm
64
★3.5.転職などを見据えて、自分の市場価値を高める(強みを最大化する)ヒントを説いたビジ本。さっぱり塩系。コンサル出身者のビジ本に慣れてる人には特に新鮮さはないかもだが、仕事の「初心」に立ち返る気づきは得られる。◆本だと流し読みしてしまいそうだが、今回audibleで、ながら聴きしていたため、色々と考えさせられる”材料”になった。◆「自分だけの3ポイントライン」を見つける話が特に印象的だった。2024/07/06
よっち
34
大転職時代こそスキルと思考の更新が必要。転職、就活、人生設計に悩むビジネスパーソン向けに、自分の市場価値を高める「強み」が見つかる41の思考法を示す1冊。「ビジネス=価値の交換」であることを忘れてしまうと他責になる、「費用」と「投資」は違うことを理解する、「努力する」ではなく「工夫する」人を目指す、模倣するではなく技術を盗んで活かすことに意味がある、正論が通じないときには「…とはいえ」を意識するなど、何を見て意識して仕事すべきなのか、その積み重ねが大きな差に繋がると思いますし、とても参考になる一冊でした。2023/05/05
ともっこ
29
読んでいるときはなるほど、と思ったが、読後は恐ろしいほど何も残らない本だった。2023/06/27
Tenouji
18
全てが書籍タイトルとは関係ない、エッセイ的な内容だが、具体的な価値について考えている、著者の考え方が面白かった。特に、思考じゃんけん、課題型/ビジョン型、イノベーター/非イノベーターの視点。最後の猫と公園は、資本主義から外れるものとして、よかったです。2023/05/08
ギルダーツ
10
多岐に渡る内容。❶信頼は個人に対する絶対的なもの、信用は成果に対する相対的でグラデーションがあるもの。基本的には性善説に基づき個人は信頼する方がコミュニケーションロスが少なくて済む。組織、社会は信頼しない、できない。長期的にみると善意のある人に善意のある人が集まる。信頼されるためには一貫性を持つ。ブランディングのようなイメージ。そのためには断る選択肢を持つことが必要。❷正論はロジック、「とはいえ」は感情。ロジックだけではなく不安などの感情への配慮が必要❸論と実例の使い分けが組織を動かせる。実例>>>>>論2024/07/07
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