ポプラ新書<br> Q上田A古田 プロ野球で活躍する逸材とは?

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ポプラ新書
Q上田A古田 プロ野球で活躍する逸材とは?

  • 著者名:古田敦也【著】/上田晋也【著】
  • 価格 ¥1,012(本体¥920)
  • ポプラ社(2023/03発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784591177402

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内容説明

「お笑いの突っ込みとは、野球でいうところのキャッチャーである、と20代の頃から思っていた」 くりぃむしちゅー 上田晋也(本書「はじめに」より) 野球界のレジェンド古田敦也に、大の野球好き、くりぃむしちゅー上田晋也が監督から選手、プロ野球の未来まで、他では聞けない秘話を語りつくす!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

もとむ

26
異色の2人?で野球談義するんだなあ、と惹かれて購読。上田晋也が素人(でも野球好き)目線の意見を出してくれるので、我々もわかりやすい。そこにプロ目線の古田が答えるスタイルで、ホントサクサク読めます。「ダルビッシュのように、中3日でも4日でもいつでも投げます!という気概のある人がチームにいると強い」「長所を伸ばすという考え方も良いが、最終的には短所(課題)を克服した人が生き残るのがプロの世界」これには上田も僕も納得😆そしてメジャー流出の現代だからこそ、日本球界の未来は明るいという意見も良かった。勉強になる✨2025/01/13

katoyann

20
お笑い芸人上田晋也が元プロ野球選手の古田敦也に質問するという形式で現状のプロ野球について語り合った対談本。WBCの開催中だっただけに興味深く読めた。例えば、キャッチャーについては①盗塁を刺す肩の力、②ボールを後ろに逸らさないキャッチング、が求められるという。つまり配球はその基本2つを身につけた後の話であり、そのセンスをいいキャッチャーの条件だと思っていた私には意外だった。野球の技術論以外にも、野球改革論を聞くと、古田の発想に驚く。曰く学校の部活単位ではなく地域単位で自由に選択できるスポーツにすれば活性化2023/03/25

ta_chanko

19
打率250と300の違いは週にヒット1本の差。300打っていれば交代させられる心配はない。プロで活躍できる人は弱点や課題を克服できる人。長所だけ伸ばしても通用しない。大谷は突然変異。打撃は松井よりも上で、投球はダルビッシュよりも上。プロ野球の球団は16くらいあるとベスト。球団が増えても真剣勝負の場があればレベルは落ちない。WBCをきっかけに野球をやる子どもが増えると良い。部活動頼みではなく、町や地域ごとにチームがつくれれば。2023/05/11

マッちゃま

15
くりぃむしちゅー上田晋也さんと元プロ野球選手の古田淳也さんとの対談形式で書かれた野球本。上田さんの「ファン目線」からの質問に古田さんが「プロ目線や経験」から答えていく内容が実に面白い。現役時代の話や今の野球についてを超人、打撃、投球、捕手、監督、未来について熱く語ります。ちょうどWBC時期とも重なり、大谷選手についても多く語られています。期待の逸材が毎年プロに入りますが活躍されるのは一握りです。なぜ?どうして?気になりますよね。すべての答えが載っているわけではありませんが、なるほどと読み終えて思いました。2023/03/24

Katsuto Yoshinaga

14
WBC真最中、月末の球春到来に備えて野球本。知的な解説者の評判通りで、「球場の電光掲示板に成績表示されるため、低打率の選手は負のスパイラルに陥りやすい」「フォアボールを出しても良い場面で打者と勝負する場合、初球にはストライクが入りにくい変化球を要求」「リードというのは基本的に第二関門(2ストライク)を突破すること」といったあたりは、野球観戦に新たな視点が増えて嬉しい。また、「最近の高校生の成長スピードは速いが、基本的に進化が前倒しされただけ」なんてところは、呑み屋とかでの野球談議のネタにうってつけである2023/03/12

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