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内容説明
「書いて終わり」から、「活用できる」メモへ。「打ち合わせ」「研修受講」などシーン別に紹介。「手書き・3分割」だから、情報が整理される→活用しやすい→個々の業務がスピードアップ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ろぶくん
10
飛行機の中で読了。攻めのメモ術。3分割し、事実、主観、今後を書くことにより、情報の整理ができ、メモの活用につながる。いままで書いて終わりだったので、取り入れてみたい。2022/11/20
ルル
8
情報の整理の仕方、脳内を整理する方法のひとつとして^^2023/05/27
U
8
1ページを「客観/主観/あとで」にT字で3分割し、各々メモをとる方法を奨めている。 本文中の”主観”の意味合いが、書き手の主観なのか発言者のそれか、状況によりけりであることが印象的。 この"主観"の使い分けこそ、著者の提唱する手法のミソだと勝手に思っているが、ある程度慣れが必要かもしれない。 顧客との打ち合わせに当てはめると、客観:先方の報告内容、主観:自分の気づき、あとで:自分のNext Task、といった感じか? 計画としての「やること/準備/あとで」はママ使えそう。あと「分けると、解る」に全面同意。2023/03/16
スパナ
3
仕事でも毎日書いているメモ。(読書メーターもメモですね)この本はただ書きまくるのではなく、必要な情報を整理して使えるようにするためのメモ術の本でした。 書いて終わっているだけでのメモはただの情報ゴミ。メモは何かに使うために書くものであって、情報の中間貯蔵庫だと著者は言います。そのとおりですね、メモを取るということの意味に改めて気付かされました。2023/03/11
沈丁花
1
日記もメモも、つい書きすぎて、ポイントがわからなくなるし、そもそも見返したくならないし、書いて満足どころか書いて終わりになっていたので、何とか改善したかった。 この本にある「メモは書きすぎては意味がない」とか「メモは書いて終わりではない」という言葉が身にしみる。「客観」「主観」「あとで」と三つに分けて、「書いたままに書き綴る『受け身のメモ』から、必要な情報を能動的・主体的に取りにいく『攻めのメモ』」を身につけたいと思う。2024/10/22




