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内容説明
ブログ月間PV数12万達成(2023年2月現在)した、飼い猫の最期の日々と、
そのあとを描くコミックエッセイ。
15年前に保護され、ずっと一緒に暮らしてきた猫のちゃーにゃん。
食欲が落ちてきたかなと感じはじめた頃、
口の中に口内炎のようなものを見つけ、
病院に連れて行くと、「ガン」と診断され…。
余命宣告といくつもの治療法
溢れる情報と迫られる選択の中で思い悩みますが、
いつでも頭の中にあるのはちゃーにゃんに幸せであってほしいということ。
大切な家族の最期、言葉を交わすことができない私たちに精一杯にできることを、
できるかぎりしてあげたい…と試行錯誤の日々。
そして最後の時を迎えた時…
見送り、深い悲しみの時を過ぎ、やがて迎えた2匹の保護猫。
悲しいだけじゃない、きっと読んだあなたの心も温かくなるはず。
生き物を飼っている人、生き物を看病している人、ペットロスに陥っている人、
そして新しく生き物を迎えたいと思っている人…
そんな生き物を愛する全ての人に送るコミックエッセイ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
35
KindleUnlimitedにて。読みながら号泣。このがんの存在は去年、Twitterで仲間が応援していた猫ちゃんのおかげで知っていました。そのおうちは手術を選択され、その後の経過を含めていねいに介護風景をシェアしてくださっていましたが、自分ならどうするだろうか、と思わされました。うちのロクは4月で16歳。彼が余命宣告を受けた時、私たちはどういう選択をするだろう?確かな正解はないと思いますが、私は著者と同じ選択をすると感じました。は~しかし泣かされました。2024/03/01
きさらぎ
1
愛猫を亡くした後、しばらく看取り系?の本を探して読み漁っていた。看病の仕方など具体的で、猫と暮らしていたら参考にすることもあるかもしれない。自分ならどうするか?とか色々考える。(私はこの本を読んで、逆に下顎切除もありかと思った)絵が可愛い。2026/06/12
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