マイナビ出版ファン文庫<br> 江ノ島は猫の島である ~猫を眺める青空カフェである~

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マイナビ出版ファン文庫
江ノ島は猫の島である ~猫を眺める青空カフェである~

  • 著者名:鳩見すた/二ツ家あす
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • マイナビ出版(2023/02発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784839981624

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内容説明

猫と人がくつろげるカフェで癒やしのひとときを

――これは猫語を解する青年が、移動カフェを始めてから終えるまでの物語である。

猫の声が聞こえる小路は、同居猫のワガハイの提案で『移動カフェ ENGAWA』を始めることに。
お店も軌道にのり、今日も悩みを抱えた猫たちが訪れる。
そして猫や飼い主たちの悩みを解決していくなかで小路の心にも少しずつ変化が……。

猫に癒される青空カフェを舞台に紡がれる人間と猫のハートフルストーリー第2弾!



第1話 名前はないのである
第2話 私たちの譲れないもの、である
第3話 母は天国にいるのである
第4話 プロポーズ大作戦である

◆著者
鳩見すた(はとみ・すた)
『ひとつ海のパラスアテナ』で第21回電撃小説大賞で“大賞”を受賞しデビュー。著書に『アリクイのいんぼう』1~4巻、『ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん』1~2巻、『秘密結社ペンギン同盟 あるいはホテルコペンの幸福な朝食』1~2巻、『種もしかけもない暮らし ~花森姉妹はいまが人生で一番楽しい~』(KADOKAWA)、『こぐまねこ軒』1~2巻などがある。

◆イラストレーター
二ツ家あす

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

真理そら

57
猫の日には猫の物語を。第一弾はコミチの回復の物語だったが、第二弾は再生の物語。会社を辞める原因になったカノジョが今回はヒロイン的位置付けで登場している。コミチは彼女が好きだし未練もあるから焼けぼっくいも仕方がないけど、この稲村嬢がいまひとつ魅力がないのでなぜコミチが執着するのか理解できない。それはさておき、青空移動カフェは猫好きで海や空が好きな人ならコーヒーがかなり高くても常連になってしまうだろう。登場する猫はすべて魅力的。2023/02/23

56
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2024/03/post-aa7215.html 小路が移動カフェを始めたりと変化はありました。しかし楽しかったものの、やはり二番煎じの感は拭えませんでした。2024/03/06

hirune

41
【Kindle】面倒くさいカップルだというモチの意見にとっても賛成😅でも小路も稲村もやっと自分たちのなりたい未来が一致して、上手くやっていけそうで良かった♪わんさかいる江ノ島猫たちと戯れて尚且つ美味しく飲食できるカフェ☕️🍰最高じゃん?小路は人の手として猫たちの役にも立っていけるし、若き日のワガハイの様子も垣間見れたし、猫たちも人間たちもそれなりに幸せそう^^いい感じにおさまりましたよね☆2023/05/05

しぇん

21
江ノ島の猫話第二巻。完結なんですかね?綺麗に纏まってますし、少し時間飛んでますが。つづけようと思うと続けれそうですが。ニートしてた前巻と違い青空カフェを経営してる所から始まりますが、猫達も一巻に続いて沢山登場して可愛かったのと、優しい話が多く、鳩見先生作品らしい話で良かったです。2023/02/23

coco夏ko10角

18
第2弾。いつの間にか移動カフェが。猫たちもかわいい。前巻でのこともあったし稲村さんはやっぱりちょっとめんどくさい人だなぁ…とも、でも終盤の語りで気持ちが見えたし最後はなんとかまとまってよかった。2023/06/12

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