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内容説明
●スタンフォード大、ハーバード大……すべてに根拠あり! ●意外なコツを知るだけで、仕事・生活……全部うまくいく! ●心理学が科学的に明らかにした「人間関係のすごい秘密」 本書で紹介する心理学の知見は、「人間の心は、コミュニケーションの最初の一瞬に大きく左右される」ことをよく示している。最初の挨拶の一言だけで、タイミングよく発せられた言葉ひとつで、ちょっとだけ見せた笑顔ひとつで、かすかな身体の動きひとつで……。コミュニケーションは、いちいち考えずに口をついて出る言葉や一瞬の行動によって成り立っている。だからこそ、相手に思いどおりに動いてもらうためには、適切な言葉をすぐにかける必要がある。しかし、頭の回転が特別に速いわけではなくても、口が達者でなくても、人は操ることができる――たとえば、無言であっても、人を操ることは可能だ。人間の心理に沿った言葉や動きを知っておけば、10秒で人を操ることなどたやすいものだ。一瞬で相手をあなたの虜にする「禁断のテクニック」が満載!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Mマジパン
1
題名の「人を操る」はちょっと語弊があると思う。悪知恵とか騙すという意味ではなく。経験豊かなビジネスマンならなんとなくわかっている対人関係のあやや、知っているとコミュニケージョンが円滑になる心理学上の知見を提供するものである。人と人との相互理解が希薄になっている現代に必要な知恵かもしれない。2026/07/21
読書家さん#nav3TY
0
あ 2026/08/09
◯
0
催眠術的な操るではなく、誘導させる、認識を歪ませる、優位に立つ、くらいの効果。繰り返し言う、笑わせる、質問時点で回答を誘導し、声の大きさや高低で印象を左右させる。中身はかなり有能ビジネスマンの俺流仕事術みたいな内容で心理学としてピンとくるレベルではなかったが、一応根拠となる実験も合わせてくれるため、一定の信頼はできる。2026/08/09




