中公新書ラクレ<br> テレビコメンテーター 「批判だけするエラい人」の正体

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中公新書ラクレ
テレビコメンテーター 「批判だけするエラい人」の正体

  • 著者名:中野雅至【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 中央公論新社(2023/02発売)
  • いよいよ秋の気配!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/13)
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  • ISBN:9784121504432

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内容説明

作家の個性的な一言、元官僚の保守的意見、ジャーナリストの過激発言、元アスリートならではの体験談……。軽妙トークのマル秘テクニック、5万5555円(!?)のギャラ、メイク室の楽しみ、控え室の格差まで、番組の舞台裏を大公開! 橋下徹大阪市長から「批判するだけのコメンテーター」と名指しで批判された著者なればこそ、丸裸になって業界の功罪――大手マスコミはなぜ嫌われるようになったのか――を考えた。

第1章 内側から覗いたテレビ業界
第2章 コメンテーターでメシは食えるか?
第3章 誰がコメンテーターをやっているのか?
第4章 コメンテーターになる方法
第5章 コメンテーターの「技術」と「能力」
第6章 コメンテーターの「役割」と守るべき「倫理」
第7章 大手マスコミが嫌われ始めた理由
第8章 「批判」より「独裁」がウケる社会状況
最終章 テレビコメンテーター業に明日はあるか?

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