中公新書<br> 日本語の発音はどう変わってきたか 「てふてふ」から「ちょうちょう」へ、音声史の旅

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中公新書
日本語の発音はどう変わってきたか 「てふてふ」から「ちょうちょう」へ、音声史の旅

  • 著者名:釘貫亨【著】
  • 価格 ¥924(本体¥840)
  • 中央公論新社(2023/02発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784121027405

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内容説明

問題「母とは二度会ったが父とは一度も会わないもの、なーんだ?」(答・くちびる)。この室町時代のなぞなぞから、当時「ハハ」は「ファファ」のように発音されていたことがわかる。では日本語の発音はどのように変化してきたのか。奈良時代には母音が8つあった? 「行」を「コウ」と読んだり「ギョウ」と読んだり、なぜ漢字には複数の音読みがあるのか? 和歌の字余りからわかる古代語の真実とは? 千三百年に及ぶ音声の歴史を辿る。

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