内容説明
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私の料理の原点は、やっぱり母の味でした―― 子ども時代の味覚の記憶から、両親や夫・和田誠さんとの料理にまつわるおいしい思い出まで。食材への敬意があふれるエッセイ集。自らスタイリング&撮影した写真とともに、53品のオリジナルレシピも収録。土井善晴氏、推薦!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tetsubun1000mg
19
1995年のエッセイを手直しして写真を取り直して再構成したとのこと。 家族や友人に好評だった料理を紹介するようになったいきさつから、旦那さん二人の子供、本も書いているお父さんの思い出とともに料理も紹介しているが、エッセイそのもの。 平野レミさんの明るくて飾らない性格が表れる文章になっている。 お父さんがハーフで苦労したことから家庭でハーフの子供たちの世話をしていた思い出なども出てくる。 超個性的で明るい平野レミさんの料理と家族の歴史が伝わってくる。2023/03/28
なにょう
16
2023年刊行だが、1995年ころに書かれた原稿を大幅に加筆修正した作品とのこと。★二人の男の子のお母さんで、子どもや旦那さんに美味しいもの、栄養のあるものをと奮闘してこられたのだなあ。料理番組での破天荒な姿が取り沙汰されることが多いが。★やっぱり葉っぱ、つまり葉物、野菜をたくさん食べないとだめだよね。2025/07/13
たっきー
15
1995年に刊行された『平野レミのエプロン手帖』を加筆修正した作品。料理エッセイ。調理例とレシピの紹介も。梅干しの使い方で、スープ、特にミネストローネに入れるとさっぱりして良いというのが発見。白身魚、梅肉、青葉の冷やしたワンタンも美味しそう。料理研究家ではなく、「料理愛好家」という肩書きにこだわる著者の料理愛が伝わってきて楽しい。2023/06/21
凸凹パレード
10
しじみの口を開けさせるための試行錯誤に平野レミの本質を感じる。楽しんじゃってるもんね!2025/04/28
アカツキ
9
エッセイ&料理レシピ。ひとつひとつの話が楽しいのはもちろん、紹介される料理がどれも美味しそうで、料理が上手とは言えない私でもやろうと思えば作れそうな難易度というのが良い。写真が豊富で、想像していたより料理が華やかに盛り付けられていて素敵だった。さすがだなぁという感じ。特に好きだった話は、レミさんが隣家の鶏の群れに紛れた自分の家の鶏を鳴きまねで連れ戻したというもの。童話の世界を地で行って違和感ないのはレミさんだよね。2025/09/21
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