内容説明
日本のデジタル化は遅れている――。
よく言われるこの言葉、では何が課題で、どこと比べて劣っているのか? 明確に答えられる人は少ないはず。諸外国の現状を網羅し、データやエビデンスに基づいた分析から分かった意外な真実を、第2代デジタル大臣を務めた牧島かれんが語り尽くします。
史上初の「デジタル大臣経験者3人による鼎談」も収載。初代大臣の平井卓也氏、第3代の河野太郎氏との鼎談をデジタル庁で行いました。3人によるデジタル庁やDX(デジタルトランスフォーメーション)への熱い思いや、今だから話せるこぼれ話なども満載です。
目次
第1章 デジ庁を叩いて得をする人はいるのか
第2章 日本のデジタル化の現在地
第3章 こんなところにあった、日本の強み
第4章 DXを阻む難敵に「アジャイル」で立ち向かう
第5章 デジタル大臣鼎談
第6章 理想とするデジタル社会とは?
第7章 日本はどこまで行きますか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
JO
1
デジ庁の現状・デジタル行政の展望が記載されている。社会課題を解決すべくデジタル化が進むことを期待2026/03/25
euri
0
デジ庁がどのような目的を持ってどんな業務を行なっているのか、包括的に理解できた。そして、社会の基本データとなるベースレジストリの整備、めちゃくちゃ重要だなと思った。役人の仕事こそクリエイティブであってほしいと思うので、無駄な作業を減らすためのこういった取り組み、なんとか上手くいくといいなと応援しています。2023/04/09
まきお
0
デジタル庁で何が起きていたのかを説明しています。ようやく彼女のして来たことが理解できました。今後も応援していきます。2023/04/01




