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内容説明
嫌・嫌韓流! “在日一”の毒舌論客がタブーを崩す!――「隣人」たちが背負うこれだけのハンディキャップ。国籍、参政権、入居、就職……真の民族共生社会を阻む、ニッポン社会のこれだけの壁。
●現実はどうなのか。私は、小説や映画も大好きだが、それ以上に現実が好きだ。現実の中で起こる出来事や事件、あるいは人物のほうが小説や映画以上にドラマチックだったり、かっこよかったりするからだ。私が本書で取り上げた在日世界や在日コリアンも、やはり映画や小説で描かれたもの以上にかっこよかったり、かっこよくなかったりする。でも、それが在日社会や在日コリアンの現実であり、すごさでもある。また、在日コリアンを知ることは、日本社会を別の角度から点検する行為でもある。在日コリアンが直面している課題は、日本人が直面している、あるいは日本社会に突きつけられた課題でもあるからだ。本書をできるだけ、多くの日本人に“食べて”もらいたい。
●芸能・スポーツ界の在日パワー
●日本経済を底辺で支える在日
●在日コリアンが参政権を求める訳
●日本人の在日に対する誤解
●日本国籍取得は在日にとって得?
●お粗末な在日旧軍人への対応
●見殺しにされる在韓被爆者
●朝鮮学校卒業生の受験資格
●外国人への入居差別はあきまへん
●切り崩される就職差別の壁
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりん
10
寸又峡温泉の金嬉老事件が興味深かった。初の劇場型事件で民族差別を訴え続けた。多文化共生社会の今、必死で生きている在日の人たちと上手く付き合っていけたら…と思う。不法滞在者や犯罪者になる背景も考えないといけない。2016/08/21
hikarunoir
6
約二十年経過しヘイトは両極化、在日の見方も激変。後半は多文化共生の話。韓国と朝鮮籍の錯誤を正すが、Gパンの本名を「朝倉」と誤記し出鼻を挫く。2026/02/27
mec
2
★2017/07/22
yamikin
2
在日コリアンについて基礎。2009/07/17
N
1
根深い。2023/09/09




