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内容説明
相手の脳ミソに逆らわず、相手が動く理由をつくり、「ノー」を食らわずに伝える「東大流の話し方」とは? 口ベタでも「しくみ」を使えばうまくいく! 東大の「客観的思考力」を武器に、嫌われず、断られずに相手を説得する方法を教えます。仕事、恋愛、家族・友人とのコミュニケーション、すべてに役立つ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
89
東大出身の著者によると「東大生は口ベタが多い」らしいです。しかし彼らはヒトの動かし方が上手い、とのこと。なぜか?それは「話のしくみ」を知っているから。私的に言い換えると「話というゲームの構造」を知っているから。さらに、そのゲームの攻略法も知っているから、という内容で、サッカーみたいに「4・6・3のしくみ」とか出て来た時は唸りましたねぇ。2026/02/18
みき
50
別に東大は関係ない本(笑)空白が多く非常に読みやすいどころか、スカスカすぎて読むところがないようにも思える構成。しかしながら中身は濃い、話し方の型としてはこれだけで十分だと思えるほど。構成としては脳科学的なところから相手を3つのタイプに分けて刺さる言葉を使い分けましょう、地雷ワードは踏み抜かないように。といったところ。あくまでパターンなのでそのパターンに当てはまらないケースも多いんだろうが非常に説得力がある言い回しでもある。個人的にはもう少し評価されても良い本。2023/09/07
ひさちゃん
6
ギチギチに内容が詰め込まれていない分読みやすいが、あっという間に読み終えて物足りなさを感じる。3・6・4の話すしくみを使うと話し下手でも伝わるという内容。人を3つのタイプに分類→6つのツボで相手が断れなくなる理由を作る→4つの枕詞を使って伝える、とのこと。HowTo本っぽく、こういうタイプはこんな風に話せば伝わるというようにまとめられている。ただ、その根拠は心理学に基づくものではなく、筆者が学んだ「東大」ではこうだったという経験によるもの。参考にはなるが、必ず伝わるというものでもないと構えておくことも大切2023/03/29
tawasimusi
3
ページの内容がペラペラで、すぐに読めてしまう内容でした。実践できるできないは置いといて、知ってるといつか役に立つ気がする。話し上手になってから壁にぶち当たってはじめて役に立つような内容かな。まだそもそも話下手、会話に億劫な引きこもりには早すぎる情報だったかも。著者も会話下手の過去があったと例が挙げられてたが、なんかペラペラで嘘くさかった。多分この人は昔から、話すのはそんなに悩んではなさそう。でも、悪い印象は全然ない。ちゃんと苦労してからの優秀な人だと思う。東大は関係なかったような。しばらく手元に置いとく。2023/03/12
ふじたま
2
同じセールストークをいろいろな人にすると、いい反応もあれば微妙な反応もある。今までは微妙な反応をする人は最初から営業対象ではなかったのだと思っていたが違った。相手のタイプに応じて、どう切り出すのか、どう伝えるのかが大事なのだと学んだ。3、6、4のしくみを今後意識して話していきたいと思う。仕事だけでなく日常会話でも使えそうな内容だったので、相手がどんなタイプなのかコミュニケーションを取る上で把握していきたいと思う。 2024/02/25
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