ビーバーくんと ポプラの き

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ビーバーくんと ポプラの き

  • ISBN:9784909809391

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内容説明

家づくりに励むビーバーのおとうさんとおかあさんは、ダムを作るためにたくさんの木を倒しています。ある日、おとうさん、おかあさんが木をたくさん倒すので、森の木が少なくなってきているのに気づきました。その時友だちのリスがポプラの木を挿木して育ててみれば、と話ます。ビーバーくんは森の木を増やすために挿木を始めます。でもそれを知らない森の友だちに苗木を踏みつけられたり、抜かれてしまったり。さて、ビーバーくんの挑戦はどうなるのでしょう?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒラP@ehon.gohon

22
森の木をみんな切ってしまったらどうなるのでしょう。 ビーバーくんは自分たちのしてきたことから、環境を考えるようになりました。 自分たちも、家を作る材料がなくなると困るのです。 多少飛躍がありますが、自然破壊について考えている絵本です。 ビーバーくんは、森を再生させるために、植樹を始めました。 森が元に戻るために努力を始めました。 ビーバーくんと一緒に、自然保護を考えていきたい絵本です。2023/01/26

ヒラP@ehon.gohon

10
【再読】大人のための絵本2025/01/11

8
ビーバーくんの家族は、湖の周りの木を使って立派な家を作ったのだけれど、木が少なくなってしまい、このまま全部なくなってしまったらどうしようと心配に。そこでリスが教えてくれたとおりに、ポプラの小枝を植えて木を育てることに。ポプラは、挿木で新しい芽がでて、また大きな木に育っていくのか!すごい生命力。版画の色がきれいで、ビーバーくんの表情も豊か。2023/01/18

nago

3
木をたくさん使ったため、森の木がすくなくなったと思ったビーバーくん。木をふやそうと実践するのがいい。見守る場面がすてき。2022/09/02

スパナ

2
木を切ってお家にするビーバーの親子。今日も木をかじって運んでお家作り。でもよく見ると湖の周りの木が減ってきているみたい。ビーバーの子どもは、切るばかりじゃなくて木を植えて育てることを思いつきます。サスティナブルな賢いビーバーだねぇ。木の芽が出るのを楽しみに見守るビーバーの子が愛らしい絵本でした。2022/09/07

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