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内容説明
富裕層の祖父母のもとで欧米の国々を行き来しながらユダヤ流の教育を受けて育った著者が、ユダヤ人が13歳までに学ぶ「お金のルール」を紹介。今を大切に生きるためのお金のコントロール方法を学べる一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かず
18
★★★★Audible。2024/10/14
mazda
14
日本人は投資が怖いと思う傾向があり、積極的に投資にお金を回さず銀行預金として預けることがほとんどです。ユダヤでは小さい頃から家族でお金のことを議論し、いくら儲かるのか、どういう仕組みで儲かるのか、といった話を普通にするそうです。住宅よりも投資を優先するのもその通りで、日本人の住宅神話も本当に理解できないです。いい転職話があっても住宅がネックになってお断りするのは、社会にとって大きな損失です。1点、保険は入らなくていいと思います。社会保険で十分なのと、先進医療を受けることが稀だという理由からです。2023/04/15
オカヤン
8
オーディブル。ユダヤ人の方針として、子供の教育について、情熱を持てるようになることを何よりも大切にすること。学ぶためのお金や機会を優先すること。資産をある程度ゴールドとして蓄えること。国民性や地政的な理由もあるが、とても面白い学びを得られました。お金の教育は目的でなく、幸せな生活を得るための協力な手段であると再確認。2024/07/05
amhon
8
現在進行形で自分が取り組んでいることが多く、お金の付き合い方について今一度再確認する本になった。一方で、「夢を叶えるために必要なお金を見える化する」「分けたお金の一部は社会貢献に使う」「自分に適した保険に入る」「お金の相談相手を作る」ことが、今の自分にはできていない。現金のみの10代の頃の方が、正直寄付する機会は多かったなー。保険は貯蓄・資産を考慮した上で検討したいと言うのが本音。最近、FPの資格取得を勧められ、受験時期考え中。まずは自分自身が良き相談相手となれるよう、お金についての研鑽を積んでいきたい。2023/10/21
May
4
★★★★☆ 子どもの頃からお金の教育をきちんと受けていたら今とは世界の見え方も違ったかもしれないなと思う。著者のように子どもの頃からお金のことを学び、実践できる環境は素直に羨ましい。最近お金に纏わる本を立て続けに読んでいるが、どの本にも共通しているのが「お金は手段であること」と、「貯めたお金で社会貢献すること」だ。貯めることを目的とせずお金を有意義に使うこと。貯めた先を考えること。納得できることも多く、楽しくこれからのお金との付き合い方を考えることができた。2024/06/24
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