内容説明
仕事を終えたサラリーマンたちが、寝る前のほんのひとときブッダのことばに耳を傾けることで、自分を反省し、心を癒し和らげ、明日への希望を持つための実践的人生書。2002年2月刊「出社前に読むブッダのことば」姉妹編。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
黒猫
15
仏教徒の私たち多くが仕事に縛られ、不安や不満を感じている。社会は高齢化し、少子化に歯止めがかからない。序盤の言葉に共感する。「人間の欲望は果てしがなく、塩水を飲む者がいっこうに渇きが止まらないのに似ている」。まさにその通り。16年前に出版された本ではあるが、仏教から見た現代社会に対する視点は古さを全く感じない。前年比、効率化、合理化という言葉に惑わされることなく、「よるべ」を持って生きていきたい。自灯明、法灯明。サラリーマンにオススメの本。2018/09/29
神城冥†
7
うんうん、そうそう、なるほどね〜という事がたくさん書いてある。ためにもなる。でも人間ってわかっていても、そう簡単にはできないのも自然の摂理のような気がする。でもときたまは言葉を一つ一つ思い出してみるのもいいかも。2014/09/15
fukui42
1
文中にある「ブッダの言葉」は、ちょっとわかりづらかったけど。解説が読みやすく、寝る前にはちょうどいいかも。出版から20年、世の常は変わっていないのだな。2022/06/15
青い鳥☆彡
1
★☆☆☆☆(P128・本文引用)以前には悪い行いをした人でも のちに善によってつぐなうならば その人はこの世を照らす。― 雲を離れた月のように(法句経173)・・・ここの”雲を離れた月のように”・・・と言う例え方は良いなぁと思った。ブッダ関連の本は基本的な内容はほとんど同じなので、後は自分の感性に合った書き方がしてあるか、そうでないかの違いではないかと思う。2014/04/18
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