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内容説明
畑の害虫・アブラムシをやっつけるために、高校生が始めた「テントウムシ大作戦」。ユニークな方法を思いついた彼らに、次々とふりかかる難問――。食べものと農業、いのち、環境のいまとこれからについて考える食農ノンフィクション。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Aya Murakami
59
図書館本。 冒頭から無残に荒らされた菜園の話が。無農薬畑あるあるですね。 テントウムシやアブラムシもたくさんの種類がいるようですね。それぞれの種が食べ物を食べ分けているというのは知っていたのですが。改めてうどんこ病を食べるテントウムシはお腹を壊さないのか気になります。他にはカイガラムシを食べるテントウムシもいるようです。 飛べないテントウムシとは、木村秋則さんの環境を整備してテントウムシが喜ぶ畑にするとは方向性の違う害虫対策ですね。意見にもあるようにちっぴりかわいそうな気が…。2026/05/09
こーじ
1
小学生向けの本だったけど、大人が読んでもおもしろかった。いつまでも若い発想を持ち続けたい。2019/03/12
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