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内容説明
日本初!
全世界196カ国&5地域から1点ずつ、地元で愛されているお菓子や屋台フードを厳選し、身近な材料でカンタンに作れるレシピにしました。
北欧のきのこの山、南米の溶けないソフトクリームなど、斬新かつおいしくてかわいいメニューばかり。ベストセラー『全196カ国おうちで作れる世界のレシピ』のおやつ版。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よこたん
43
お菓子、ではなくおやつ。今この瞬間も、きっと世界のどこかで誰かがおやつをほおばっている。いつも身近にあるおやつは、他の地域から見ると激甘だったり、スパイシーだったり、独特の風味を纏っていたりする。その土地で食べるからこそ美味しいものもある。この本は、手軽に作る〇〇風おやつという印象。スロベニアのクレムナレジナ(カスタードプディングパイ)、南スーダンのフルスダニ(ピーナッツメレンゲ)、セントルシアのアクラス(塩ダラの揚げ団子)、バーレーンのグライバ(ほろほろクッキー)を食べてみたい。日本はたこ焼きが登場。2023/03/26
うなぎ
16
世界の食べ物とおかしに興味があるので満足の内容。201ヵ国と地域を一種類ずつ、ミニ解説と若干日本向け味付けながら作り方が書いてあってワクワクしながら読んだ。現地の名前を日本でのレシピ名で載ってたのが分かりやすい。イギリスのサマープディング→ベリーシロップの食パンプディング、カンボジア・ラパウソングチャー→カボチャのココナッツミルクプリンなどなど。2023/05/05
hirorin
9
読むと言うか、写真を眺めてうっとりです。ああ~あれも食べたい、これも食べたい。おやつの種類もだけど、知らない国名がたくさん。世の中、まだまだ知らないことだらけ。勉強になります。作ることは、難しいけれど、眺めて行った気に~食べた気に~2023/04/05
pugyu
8
いろんな国のおやつが見られて楽しい。私はお菓子を作るのは苦手なので眺めてるだけですが、もし外国に行ったり、日本にある外国の料理店に入ったら食べてみたい。特に中東のおやつに興味あり。モンゴルの羊肉ギョーザ入り塩味ミルクティーって想像つかない。オーストラリアのブリスボールやセントクリストファーネービスのタマリンドボールなら作れそう。世界のおやつを知ることで、いろんな国に親近感が持てます。2023/05/02
ganesha
7
世界30カ国で飛び込みの料理修行をしたという著者による、身近な食材で作れるレシピとおやつの由来、国々の食文化なども盛り込まれた一冊。トンガのスイカ味ピニャコラーダとスロバキアのベリースフレを味わってみたい。チェコのクネドリーキが意外と簡単そうなので作ってみようかな。トルクメニスタンの花嫁の太ももが気になりつつ読了。2023/01/30




