- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
二言目には「バカヤロー!」が口を衝く、「強烈にして無比」なキャラクターでやってきたミュージシャンも、74歳。本当は臆病で小心者だけど、孫悟空に憧れて、暴れん坊キャラで生き抜いてきた。根拠なき自信は強い。「バカヤロー」キャラは男の兵法。自信を持って臆病キャラに徹する。「悟れ」ではなく「悟るな」。こずるく図々しく生きて構わない。偽善で何が悪い。生きることが困難な時代だからこそ、「キャラで生き抜け!」と叱咤激励。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くさてる
17
私は泉谷氏の楽曲は「春夏秋冬」くらいしか知らず、TVでヤンチャなキャラをやってるのとチャリティ活動を知ってるくらいの人間だけど、この本は面白かった。「キャラ」という題名だけど、要はどう生きていくか、なにを大事にしていくかということを自らの経験を基に率直に語っている内容。自らの失敗や気づきを率直に語っていて、すごく、カッコいい。良かったです。2026/06/14
スプリント
13
巷の泉谷しげる像をなぞっている感じで 少し違和感。 2023/07/01
けえこ
12
図書館本。 読売新聞書評欄で気になり借りてみた。 話し言葉で書かれた文章で本人トークを聞いているような気分に。 「'80のバラッド」は一番好きなアルバムです。2023/03/04
カツ
8
若かりし頃よくライブにも行った泉谷なので回顧録的な内容に懐かしくも嬉しくなる。バカヤローキャラは創られたものだが、その裏には愛があるのだ。もう70代になったそうだがまだまだ元気な様で、こういうジジィがいるうちは日本もまだ大丈夫と思えてくる。2024/08/18
めとろん
5
泉谷しげるさんといえば「バカヤロー」とか荒い口調で〜という印象だけど、それは臆病で小心者な自分ではなくチョイ悪な暴れん坊な『孫悟空』に憧れてそのキャラでやってきていた。チャリティーで偽善と言われれば「I日一偽善」「募金ではなく観光(イベントによる集で客)」無茶苦茶に見えて実はしっかり考えているのは意外だった。文体は話し言葉なので、読んだというよりも聞いた感じ。勝慎太郎や美空ひばりなどの有名人との話も面白かった。2023/04/27
-
- 電子書籍
- かわいすぎる妹を守るため、教育係になり…
-
- 電子書籍
- 寿命売買クラブを作りました【タテヨミ】…
-
- 電子書籍
- カーテンコール
-
- 電子書籍
- 極悪金融王きゅんきゅんマリアージュ ワ…
-
- 電子書籍
- ねこともvol.29 ペット宣言




