ニッポン経済の問題を消費者目線で考えてみた

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ニッポン経済の問題を消費者目線で考えてみた

  • ISBN:9784866802121

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内容説明

■毎日流れてくる「経済ニュース」を【自分ごと】として理解できるようになる本

「自分には関係ない」
「興味があるけれど、専門用語や知識がないからわからない」

そんなあなたのために、

経済アナリストとマーケティングアナリストというそれぞれの立場から、
よく見聞きするニッポン経済の問題を、
消費者目線でわかりやすく解説した1冊が登場しました。

特に、新型コロナ禍以降、
これまで以上に私たち消費者に直結するニュースが入ってきています。

たとえば、
2020年に実施された全国民に給付されたコロナ給付金に始まり、
その後の物価高や円安、
エネルギー不足による電気代高騰、雇用の流動化などなど。

どれも私たちの暮らしに直接関係するものばかり。
他人事ではなくなってきています。

■この先、ニッポン経済はどのような状況になっていくのか、
安心できる生活を確保するためには、何をしたほうがいいのか。

その答えを導くためにも、
経済ニュースを読み解く力を養っておきたいものですよね。

そんなとき、
毎日流れてくる経済ニュースを
自分ごととして理解できるように、

知っておきたい
基礎知識をわかりやすく解説したのが本書です。

■本書の3つの特徴
①著者2名による対談形式なので、サクッと読める
経済ジャーナリスト・馬渕磨理子、マーケティングアナリスト・渡辺広明の著者2名による対談形式で、
各項目のTOPIC(問題)に関する重要エッセンスを解説していますので、
より具体的にわかりやすく読み進めることができます。

②気になる(興味のある)項目から読める、読み切り形式
本書で取り上げている項目(TOPIC)ごとに内容が完結していますので、
気になる(興味のある)項目から拾い読みすることができます。
また、各項目のラストに「POINT」として、各項目で押さえておきたい重要エッセンスをまとめていますので、
より理解が深まるつくりになっています。

③図表データが豊富でわかりやすい
各項目(TOPIC)に関連する図表データを豊富に掲載しています。
本文を読みながら、図表をチェックすれば、本文中の数字だけではわからない、
推移や比較などができ、より理解を深めることができます。

一度読んだら、
毎日の経済ニュースがより深く、
リアルに理解できるようになれる1冊です。

■本書の内容
・はじめに
・第1章 社会と生活
・第2章 経済と生活
・第3章 産業と生活
・第4章 企業・労働と生活
・第5章 投資と生活
・第6章 政治と生活

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

モーモー

9
日本経済の問題点をテーマ毎に纏めた本。テーマのチョイスはセンスある課題を選んでますね。 コンビニ来店客からエネルギー問題と興味深い課題です。 一つずつ馬渕さんに深掘りしてほしいです2023/03/27

ちー

0
「日本経済ド素人のためのコラム集45」 インバウンドとECの意味が分からず調べた。「人口減少する日本はお先真っ暗」なんて大雑把な考え方でなく、いろんな角度から日本の経済の現在と先行きを理解できる。 ☑毎年6月発表の「骨太の方針」を読み込んで、個別株選択に活かしたい。2023/01/23

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