「瞑想」から「明想」へ

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「瞑想」から「明想」へ

  • 著者名:山本清次【著】
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • 現代書林(2023/01発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784774519678

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内容説明

「肉体は終わりを迎えても、光としての私が死ぬことはない」
〝明想〟で得られる世界の究極の姿を、著者はこう語ります。
「『私は肉体ではない』という思いが強ければ、病や老いを恐れることもないはずです。
本当の私は永遠不滅の光であると分かり、それが真実だからです」と――。

〝光〟の体験は、私たちにまったく新しい世界の存在を教えてくれると、著者は説きます。
 では、その光とは、明想とは何なのでしょうか?
 七歳で中国武術を始めた著者は、師匠に導かれるまま『老子道徳経』に出会います。
そして、老子のこんな言葉に心を奪われました。

 名誉なんていくら積み重ねたってガラガラ崩れ落ちてしまうのさ。ピカピカ光る玉になろうとしないで五太郎石でいること、そこに道(タオ)の一つとつながる者の命の在り方があるのさ。(訳・加藤祥造)

 老子は、光を道(タオ)と呼び、その探究に生涯を捧げました。
光は人類にとって普遍的なテーマであり、道(タオ)を見出した人は光に満ちた生き方をするようになり、自然と徳があふれてくるというのです。
そればかりか、著者が言うように、生と死の境を超越した精神にも至るのです。
 こうした世界に誘ってくれるのが、著者の唱える〝明想〟です。「瞑想」ではありません。
光を見つけ、光のほうへ向かうという意味で、著者は自らが指導する瞑想のやり方を、こう呼んでいるのです。
 なにやら、難解なイメージを持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、そうではありません。詳細は本書に譲りますが、明想は実にシンプル、自分一人でもできます。
 明想は、幸せを感じ取る感性を開花させる――。
 これが、著者からの最大のメッセージなのです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

タワン

1
いくつか注意して読む必要がある。この瞑想法だと、アナーハタチャクラ(第4チャクラ)より先にアジーナチャクラ(第6チャクラ)が開いてしまう。変なものを受信しないようにお気をつけください。あと誰でも続けていれば光が見えるとあるが、もし、続けて見えなくても自分を責めないように。間違えても煩悩・カルマのせいにし、浄財だといって財産を喜捨しないように。悟りをひらくには、それなりの行と忍耐が必要です。部屋の中で椅子に座って、呼吸法をしてもおそらく無理でしょう。悟りを得たいなら地道にヨガスートラの道を歩みましょう。2024/07/20

はやしけんじ

1
この本の著者は、一般的に"瞑想"という言葉を、自分の内面的な『光』に向かう"明想"とし、世間や外面的なものを『影』として捉えて極めてわかりやすく『道』を説いていらっしゃる。具体的な"明想法"も解説されていて、すぐにでも実践できる良書。2023/10/31

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