岩波文庫<br> ビアス短篇集

個数:1
紙書籍版価格
¥792
  • 電子書籍
  • Reader

岩波文庫
ビアス短篇集

  • 著者名:大津栄一郎
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 岩波書店(2023/01発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784003231234

ファイル: /

内容説明

『悪魔の辞典』のビアス(1842-1914)はまた,芥川龍之介が「短編小説を組み立てさせれば彼ほど鋭い技巧家は少ない」と評した短篇小説の名手である.北軍の義勇兵として南北戦争の激戦地を転戦したビアスは,そこで人間の生死をつぶさに眺め,人間をみつめ,社会を知った.短篇集『いのちの半ばに』他から秀作15篇を収録.

目次


月明かりの道
板張りの窓
死骸の見張り番
環境が肝心
男と蛇

アウル・クリーク鉄橋での出来事
チカモーガの戦場で
宙を飛ぶ騎馬兵
哲学者パーカー・アダソン
行方不明者のひとり
とどめのひと突き

ぼくの快心の殺人
猫の船荷
不完全燃焼
犬油
底なしの墓
解説

最近チェックした商品