内容説明
1970年代『宝島』編集長として、『POPEYE』アメリカ特派員として、カウンターカルチャーの先駆者となり、ネイティブアメリカン文化を紹介してきた著者が、20代編集長時代までを描き、自由な生き方を伝える。『抱きしめたい』から60‐70年代の息吹を、『雲のごとくリアルに』から時代を切り開く編集者時代の話を収録。
目次
第I部 『抱きしめたい』より/第1章 60年代のなかで育って/ホールデン・コールフィールドと25%のビートルズ/LOVE ME DO!/ある日、ぼくのポータブル・ラジオからロックンロールが流れだした/ディズニーランドのタイトルバックを憶えているかい?/第2章 逃げだす子供たち/抱きしめたい/ランナウェイ・キッズ1 ランナウェイ・キッド/ランナウェイ・キッズ2 エンドレス・サマー/ランナウェイ・キッズ3 空に消えたベッシー/ランナウェイ・キッズ4 白い運動靴の秘密/ランナウェイ・キッズ5 少年のプレゼント/ランナウェイ・キッズ6 海を見ていたオズワルド/ランナウェイ・キッズ7 さみしくはないよ/第3章 シティ・ボーイから仲間たちへ/BORN TO LOVE/ジェームズ・ディーンが教えてくれた/単行本『抱きしめたい』あとがき/第II部 『湘南』『雲のごとくリアルに』より/『湘南』より/美しい心・美しい浜辺/『雲のごとくリアルに』より/ほんとうのことを伝える文体スタイルが必要だった/01/08/15/解説 内田正洋/推薦文 細野晴臣 佐野元春 ピーター・バラカン
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
阿部義彦
17
ちくま文庫11月の新刊です。初期の雑誌ワンダーランドから宝島に名前を変えた、尖っていた時代に70年代カウンターカルチャー、ニューエイジ、ネイティブ・アメリカン、カルロス・カスタネダ、ジョン・ケアルック等を日本に紹介した著者のエッセイとも創作ともつかない、文章をまとめたものです。ライ麦畑の翻訳文体にかなり影響を受けているようです。怖いもの知らずの若々しい文体がビートルズやガールフレンドの話には良く会います。馬鹿みたいな青い空!2022/11/22
田舎っぺ
1
人生において大影響を受けた本 誰かが強く心を動かされた話ってパワーがある
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