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内容説明
2022年10月14日、鉄道開業150年を迎える。最大のエポックメーキングは国鉄分割民営化(1987年4月1日)で、JR発足は鉄道開業から培ってきた「国鉄史観」「鉄道至上主義」からの決別でもあった。裏方的存在だったエキナカ企業という「国鉄遺産」を改めて検証する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
6
国鉄時代から引き継がれた「エキナカ」企業の実態と功罪を紹介。 駅弁はなくなってほしくない。2025/10/13
takao
3
ふむ2023/03/26
Go Extreme
2
国鉄の115年とJRの35年: 国鉄遺産 駅空間 東京駅保存・復元のアナザーストーリー 中曽根民活の秘策・国鉄用地から明治神宮外苑再開発 三菱地所マンハッタン計画 国鉄分割民営化の衝撃―エキナカ巨人の解体: JTB キヨスクの解体 日本食堂の地域分割 国鉄改革をエキナカから考える: エキソトに活路・JR九州の上場 エキナカから見る「国鉄一家」の功罪: 井上勝 後藤新平 国鉄一家 知られざる駅弁文化 エキナカ絶滅危惧種「駅弁」の危機 駅弁は日本が誇る文化遺産: コメ文化の象徴 和食の先兵 駅弁、パリを目指す2022/11/12
M
1
国鉄関連の幅広い分野を詳細に抑えていて面白い。インフラエンジニアとしては、日本テレコム周りの詳細は興味深かった。色んな思惑や駆け引きがあったのね。2023/02/08




