内容説明
「平和」「民主主義」「人権」「環境」「国際社会」など“美しい言葉”を使っての反日活動。フード、ペット、衣料など新種のサヨク思想。社会に害をまき散らす左翼のウソを見抜き外来新種に浸食された日本の没落を食い止める!『左翼老人』『左翼商売』に続くシリーズ第3弾。
第1章 ピンクだらけの日本
フード左翼も社会の邪魔/服を捨てさせない「衣料(クロス)左翼」…
第2章 陰謀論を信じるバカと信じないバカ
「CO2温暖化」は陰謀論?/猛暑日に怒る対象を間違う日本人…
第3章 消費能力格差社会
「相対的貧困」者が豊かに暮らせる日本/タワマンは第二の「ニュータウン」…
第4章 専業主婦はNEETです
「男尊女卑」のまま日本は沈むのか/左翼に都合の悪い本当の「ジェンダー」…
第5章 不倫騒ぎは負け犬の遠吠え!
「フリン、フリン」と騒ぎだした左翼/若き頃「フリーセックス」を楽しんだ左翼老人達…
第6章 今日も学校は犯罪だらけ
犯罪者をかばう教員達/「いじめ」を犯罪と認めた文部科学省と警察庁…
第7章 老害政治のただし方
左翼老人が支配する武蔵野市/「1人1票」の根拠を葬った「日本国憲法9条」…
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ahwai55555
1
兵庫県斎藤知事問題を起点として、立憲や共産の左派議員の行動原理に疑問を感じていたところ、本書はかなり参考になった。特に日米のリベラルの比較は的を得ているように思う。西側諸国ではとうに絶滅したマルクス主義が、日本ではリベラルとして生き残っていて、政治や学問の世界を誤った方向に揺さぶっている。何とかならんものか。2025/07/08
ワシじゃ
1
小中校と体罰体験は以外だったが、具体的例を挙げながらの国家の危機は身につまされる。 それにしても左翼老人の頭の構造はどうなっているのか❓️2023/02/25
たろーたん
0
著者曰く、平成時代に左翼は赤(本気で共産主義社会を実現しようとする人々)から、ピンク(反日国家が喜びそうな主張を自覚なきままに信じる人々)に変わったそうだ。では、なぜピンクだらけになったのか?理由は5つある。①共産主義者は理想社会を作るためには大量殺人(暴力革命)さえ躊躇わない人たちなので大衆に嘘をつくのが平気かつ上手だから。学校で使われる「公民」「政治経済」「日本史」「世界史」等の教科書は嘘だらけだそうだ。(続)2025/10/19
酔ちゃん
0
★★2023/09/08
ひろ
0
・筆者に根拠なく断言する姿勢が見られるため(新築プレミアムなど)、読み手からすると情報の取捨選択が難しい ・公立小学校で勤務していた経験からか学校に対する問題意識強い2023/02/05




