内容説明
LOUDNESS・樋口宗孝の
約25年に渡る貴重なインタビューが一冊に
LOUDNESSのオリジナル・メンバーであり、日本を代表するHR/HMドラマーであった樋口宗孝。 08年に49歳の若さで惜しくも急逝されましたが、いまだシーンでは大きな影響力を持ち、そのプレイはいまも語り継がれています。
そんなカリスマと言える存在の彼の、『リズム&ドラム・マガジン』などに掲載された25本のインタビューをまとめたのが本書。
約25年間に渡る時間の中で、彼がどのようなことを思い、音楽制作に打ち込み、ドラムをプレイしていたのかがわかる、貴重なインタビューばかり。もちろん過去に振り返り、自身の音楽人生を語るロング・インタビューや、大物ドラマーとの対談なども掲載されています。
その言葉の数々からは、彼のドラマーとしての哲学、信念、そして生き方が、ひしひしと感じ取れるはずです。
【CONTENTS】
1 インタビューに見るロック・ドラムへの情熱
2 LOUDNESSメンバーが語る樋口宗孝
3 樋口が愛した歴代のキット
4 名言集~樋口が残した魂のフレーズ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ロデタ
6
リズム&ドラム・マガジンに掲載されたインタビューをまとめたもの。樋⼝宗孝は偉大なロックドラマーだった。2023/12/16
ontime_akira
0
ジャンルを問わず職人に憧れる。ドラムの事については素人だけど、読んでいて楽しい。ベストを求めて常に考えて、試して、真似して、それを繰り返して自分の技を磨き上げていく姿はとても勉強になるし何よりも格好良い。チューニングやアフタービートの話とかこの本を読まなければ全く意識しない事柄だけれども、そういう超微細な乱れや揺らぎの様なものが最終的に聴くものを感動させるグルーヴになったりするというのはとても興味深くて、センスとはそういうところなんだろうな。2025/02/12
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