教養としての「金融&ファイナンス」大全

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教養としての「金融&ファイナンス」大全

  • 著者名:野崎浩成【著】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 日本実業出版社(2022/12発売)
  • ポイント 25pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784534059062

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内容説明

通貨、金利、キャッシュフロー、為替、投資の指標、金融政策と規制、デリバティブやフィンテックといった技術革新など、金融のしくみからコーポレート・ファイナンスの領域まで幅広く学べる一冊。難解な数式などを極力使わず、しかも著者の銀行マン&証券アナリストとしての経験に基づく裏話などをコラムとして豊富に盛り込んでおり、数学や統計学の詳しい知識がなくても面白く読めます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ルピナスさん

67
今の私は、仕事上、金融を数式よりも言葉で確実に表現する事が必要なため、この本は言葉の定着と確認という意味で本当に分かりやすい本だった。因みに、数式は巻末に全てまとめられており確認する事ができる。内容が網羅的な中に、金融にまつわる新しく素朴な疑問がコラムとして面白く組み込まれていて、スッと頭に入ってくる。もっと早く出会いたかった!分厚い本だが、親切にもモデルルートとして読むべき章の指南が記されているので、色々な立場の人が楽しめると思う。2023/02/09

まゆまゆ

19
金融システムや銀行、金融政策といった金融に関する仕組みから、株式投資に関するファイナンス用語を解説する内容。金融ビックバンからサブプライムローンまでの歴史と背景、経済知識をアップデートするのにちょうどいい内容だった。2022/07/06

奈良 楓

18
【良かった】新聞で理解できなかった用語を、+α深堀するのにいいような本に感じました。ファイナンスの方は金融素人の私には難しかった。2022/04/24

リットン

15
読み応えがあっていい本だった。著者はもと銀行の方のようだが、金融とファイナンスをざっくり知る入門によかった。企業のお金周りはやっぱり経営者にならないとわからなさそうだなぁ。経営をするとしたらたぶんお金周りが一番不安になると思うが、それも知らないから不安、というのが一番なんだろうな。銀行から見た貸出先が、お客様から債権者に変わる瞬間がある話なんかはなんともリアルだなあ、、と感じた。2022/05/27

ヒロキです

9
金融&ファイナンスについて網羅的に見事に書かれた本。個人的には、最初の金融システムや銀行の話など金融の仕組み部分の話が面白かった。後半の投資・運用の視点や、コーポレートファイナンスの視点は証券アナリストと近しく作ってる?のもあって新鮮味はあまりなかった。ただ相変わらず債券の話は理解が出来てない。デュレーションやコンベクシティとかは難しく感じる。よって再読は必要。前半も再読してもよいかも。また何度かそのへんは再読してみたい。読んでみて大体分かっていた事が、自分も金融の知識がついてきたんだなと感じ嬉しかった。2024/12/07

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