内容説明
私たちの生活と密接にかかわっている行政。その行政の現実と行政学の理論を,基礎的な知識に絞って,丁寧に解説した定番テキストの新版。初版刊行後の行政の実態の変化を反映し,行政学研究の進展も踏まえて,全面的に改訂している。公務員試験対策にも最適。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ア
7
2022年発行の新版。大変わかりやすい。行政学説史がコンパクトにまとまったものが欲しかったので、助かった。行政学はやはりアメリカなのですね(ヨーロッパが気になる)。2023/08/16
ローマ奏者
6
大学院進学のために、新しい沼にハマった2023/01/16
みかん。
3
日本は戦後公務員の定員数に上限を設けました。その少ないマンパワーを補うために準政府機関、あるいは町内会や自治会といった日本独自の組織が発足いたします。大部屋主義といって一つの部屋でみんなが集まって仕事をするのも日本特有の組織デザインです。そのため日本では結果的に小さな政府と規模の大きなサービスが両立いたします。2025/05/30
Gasse
2
行政学について知りたくて、手に取った一冊。大学一年生の教科書といった雰囲気で、実際そうなんだろうと思う。行政の定義、行政と行政学の歴史、日本の行政組織の概説、公共政策・法案作成・条例策定・予算編成・政策実施などの行政の仕事、と幅広い内容がコンパクトにまとまっており、初学者向けの良い教科書だと思いました。看板に偽りなし。文献リストも充実しています。2026/01/15
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