内容説明
「カテーの問題」と言われたら、その「カテー」が家庭か假定かあるいは課程か、
日本人は文脈から瞬時に判断する。
無意識のうちに該当する漢字を思い浮かべながら……。
あたりまえのようでいて、これはじつに奇妙なことなのだ。
本来、言語の実体は音声である。
しかるに日本語では文字が言語の実体であり、
漢字に結びつけないと意味が確定しない。
では、なぜこのような顛倒が生じたのか?
漢字と日本語の歴史をたどりながら、その謎を解き明かす。
-
- 電子書籍
- あいにくるって【タテヨミ】 72 あい…
-
- 電子書籍
- 迷いの谷 平井呈一怪談翻訳集成 創元推…
-
- 電子書籍
- 異世界帰りのアラフォーリーマン、17歳…
-
- 電子書籍
- ギフテッド 分冊版(5)
-
- 電子書籍
- コーセルテルの竜術士: 4 ZERO-…



