内容説明
「部屋の空気量を多くする」「収納計画表で片づけのリハーサルをする」「ふだん使っていない“8割のモノ”に注目する」「モノを手放す時は“ゆるします”と3回口にする」……。きれいなお部屋は、「この世で一番大切な人=自分」へのプレゼント。お部屋づくりで1万人超の人生を変えてきた著者が、心理学に基づく再現性のある片づけ法則を大公開します!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨハネス
5
片づけ心理学、収納スペースや各部屋の片づけ、心地よい暮らし、ものの減らし方など。目新しいこととしては「空気量の多い空間を演出する」「1つずつ片づけるシングルタスクが疲れにくい(先日他の本で読んだポモドーロテクニックがここにも出て来た)」「洗面所鏡に映るよう、鏡文字の標語を貼り無意識に訴えかける(プライミング効果」など。「おいしいと感じる食器を残す」のも考えたことがなかった方法。「高値で引き取ってくれるなら残す」と思ったものは愛を持っていない証拠だから処分する。2023/02/16
のどか
4
これでお部屋綺麗になるかなぁと思ったけど、読んだだけでは綺麗にならないよね。片付けなくちゃね。厚めの本ですが、横書きで丁寧にまとめられていたので読みやすかったです。2023/10/05
kurumi
2
望み通りの人生が手に入るかはともかく、片付け本として面白く読みました。とっても理論派で男性が書いたと思ってた。壁と家具だけのストイックレベルなのか、机や床に物がないマスターレベルなのか自分のゴールがどこなのか明確にしてみる。高値で買い取ってくれるなら手放す、なら愛ではないので捨てる方に分類。空間を広く取る。服はプラケースに入れない。絵の飾る位置が書かれてたのが参考になった。部屋に役割を持たせる。(くつろぐ部屋とか読書の部屋とか)2026/04/05
ラベンダー
0
パラパラと読みました。 とにかく行動あるのみ2023/10/11




