内容説明
20世紀の福祉学、心理学、法学、教育学、生物学などの変遷を検証し、学際的な「児童福祉学」のアプローチのあり方を示す。〔子育て・人間の育ち〕の方向性や、本当の子どもの利益とは何かを明らかにしていく。
目次
序章 児童福祉学とは何か
第Ⅰ章 児童福祉の理念と目標
第Ⅱ章 「子ども」という時期
第Ⅲ章 子どもの権利、義務、責任
第Ⅳ章 児童福祉の専門性
第Ⅴ章 児童育成責任
第Ⅵ章 児童福祉の専門性
第Ⅶ章 児童福祉と法制度
第Ⅷ章 子育ての社会化
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