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内容説明
妻のおしゃべり、夫の沈黙にはそれぞれ深い理由がある。
相手にイラつく前に、その理由を知れば、二人の関係も大きく変わる。
新型コロナで大きく変わった家庭環境・夫婦関係を前提に、60万部突破のベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』のさらにその先へ。最も身近な他人であるパートナーとのコミュニケーションを深められるバイブル誕生。
【目次】
第1章 「愛があれば乗り越えられる」のウソ
第2章 「話が通じない」の正体
第3章 夫婦の対話道
第4章 男性脳の秘密 男はおしゃべりで命を削っている
第5章 女性脳の秘密 女の「そう言えば」が人類を救っている
第6章 夫の知らない家事の世界
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
楽
30
22年。妻、夫のトリセツなどは未読。まだ修復可能性のある夫婦であれば読むといいかも。狩猟採集時代から脳の機能が異なってきた男女がわかりあうのにこんなに苦労するとなると、そりゃ結婚しなくなるというか、一人の方が楽だと思って結婚も恋愛もしなくなるわなあ。2024/07/22
マカロニ マカロン
17
個人の感想です:B。Audible。次期読書会候補本。夫婦で読める食堂やベッド横に常備する昭和期の『家庭の医学』的なバイブルになることを目指して書かれた本。「男女の脳は違わない。男性にしかない機能、女性にしかない機能なんてない。しかし、とっさに神経信号を流す場所は違う。男女の脳は、スタティック(静的)には違わないが、ダイナミック(動的)には違う」としてその実例が列挙される。中でも「妻語翻訳&模範解答」は面白かった。Audibleのせいか「およめちゃん」(同居の長男の嫁のこと)と説教臭い言い方が気になった2026/06/07
テツ
17
ほぼ全てが恋愛結婚であろう現代社会において仲が良く愛し合い互いの意思で一緒になった筈なのに、夫婦になってからは途端にギスギスして破綻していく姿はわりと目にするけれど、どんな間柄だとしても敬意をもって接したり、相手のために自分のできることをしようとお互いが思ったり、そうしたことを忘れてしまうのが原因なんだろうな。夫婦だろうがなんだろうが相手は他人であり自分ではない=最低限の距離感を保ち他人へのリスペクトは忘れずに、ということだよなあ。 甘えないことと、基本的にはお互いに愛しているということを基本に思考する。2023/06/06
KAN
16
LGBT、こども家庭庁・・・家庭の根本である夫婦という関係性に法律とか、行政が口を突っ込んでこようとする時代にあって、一貫して変わらない、愛情あふれるアドバイスは、今こそ貴重なもの。夫婦が譲り合い、助け合うのはあたりまえ、のはずなのだけれど、自己主張し合って引き離そうとすることを「権利」とする勘違いが、どれだけ世の中を狂わせているのか、もまた考えさせられた。2023/03/04
Mik.Vicky
14
とても納得できることが多かった。違うからこそひかれあう。本当にそうだと思う。ただ、同じことが繰り返し記述されているので、途中から流し読みしてしまった。もう少しまとめてほしかった。2023/12/08
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