内容説明
地域はいかにして持続的に発展できるのか。地域プラットフォームのあり方について,理論的整理とケース分析をもとにして明らかにし,その実像に迫る。内発的な発展をめざして,多様な取り組みを実施している各地域の姿を描き出し,新たな方向性を指し示す待望作。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
テツナカ
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地域プラットフォームは多様なアクターが交わり経済的・社会的活動を生むことを目指す。本書は、著者らの研究ルーツである「プレイス・ブランディング」を実現するためのシステムとして地域プラットフォームを捉え、先行研究の系譜や理論整理に加え、複数地域の事例を定量・定性の両面から実証している。「地域プラットフォーム」を軸に、関連理論や概念、実証・分析手法まで広く理解できるおトクな一冊である。[2025/7/28]2025/07/28
takao
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ふむ2025/09/10
Βουλγαροκτόνος
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「プレイス・ブランディング」という事象を、計量分析などを駆使してなんとか論理的に說明しようとしていた。しかし、様々な論理枠組み・研究法を使っている割には、内容が論理的に頭に入ってこないという不思議。専門用語が多すぎて、かえって分かりにくくなっている感すらある。2022/12/05




