- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
年1100万人が遣う日本最大級の音声プラットフォーム「Voicy」。声の時代を率いる人気パーソナリティたちは、どんなトークで相手を魅了しているのか。古い時代の話し方の技術はもう通用しない。自分らしく話して、相手から好感を持たれる声の時代のコミュニケーションの作法を伝授
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
107
「話す力」には「聞く力」が必要。つまりこれらは相補的であり且つ、相互作用していて、これらを取り持つというか円滑にしているのは「想像力」ということで、要は三位一体なのかな、と思いました。2025/12/23
なっぱaaua
50
今、うちのチームのリーダー・メンバーに対話の大切さを説いている。対話そのものや聞く技術の本は最近結構見掛けるのだが、「話す」の良書が見つからないなと感じていた。この本はかなり実践的で「伝わる技術」「聞く技術」「場をつくる技術」を駆使して話す力を付けようというもの。著者はVoicyの創業者と知らないで購入したが、記載されていることを実践すればかなり話す力が付く様に感じた。繰り返して読みたい本。但し要約して文書でメンバーにこの本の事を伝えようとすると相当難しい。話す力というのはそれ位簡単ではないという事だ。2023/02/03
naohumi
9
Voicy社長でいらっしゃる緒方さん。チームを率いたり、応援団作り要素に長けた方かと思うのだが、コミニュケーションに関しても、珠玉となる考えと実践をお持ちの方だと認識した。 まるで、心理学にも通じるような内容。話す事と聞く事。コミニュケーションのスキルと考えが学べる。再読したり、実践してみる事で、自分自身のコミニュケーション力も上がるかもしれない。2022/12/17
jenny
6
最近コミュ力が死んでるのを痛感。一方的な伝達になってしまっている😱voicyリスナーなので興味もあり読みました。 話すのが上手い人は場数を踏んでいる!本当そうですよね…😭自分の会話たまに録音してみよう。 「伝わる力」「聞く力」「場を作る力」。 初心者向けから上級者向けのアドバイスまで様々。 自分の体は声を出す楽器というのはまさに。話す、聞くは楽器の合奏に似ている。自分の音はしっかり出す、でも周りの音も聴く、みたいな。2023/02/08
小野靖貴
6
メタバース時代に唯一現実から持っていけるのが声。アナウンサ学校に通う。企業面接では単に書類を見るだけではなく、必ず話をする。yoicyの人気のあるパーソナリティはみなさん「自分らしさ」を届けるために誰かのマネをするのではなく、それぞれが自分らしい個性あふれる話し方をしていた。 「話すこと」がうまいことは尊敬の対象。話のうまさはワンパターンではない。youtubeかvoicyかでやってみるか。心構え1.伝える→伝わる2. 興味持ってもらう3.時間を奪ってる自覚4.話は最後まで聞かれない前提2023/01/22




