内容説明
折り紙あそびと、19×19の暗算方法につながる計算あそびを組み合わせた著者独自の教育メソッドを紹介。あそんでいるだけで、幼児でもかけ算やわり算、分数の足し算、順列・組み合わせなどの考え方が自然と身についていきます。このメソッドは学年が上がって難しい算数になっても威力を発揮します。ポップなイラストを多数使用してわかりやすく説明。この本で、日本の算数教育に革命を起こします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりん
26
魔法の折り目で比の考え方がわかる。魔法の計算遊びで計算が速くなる。魔法の折り目数の世界の秩序が見えてくる。コピー用紙で等分に折る方法、すごすぎて覚えられない。数を視覚的にとらえて理解する。マス計算は理解したら楽しいだろうな。昔は指算数、5・2進法なんて教えてもらわなかった。遊びとして幼少から取り組めれば頭のいい子になりそう。2023/05/28
Eri
4
娘小6図書館。 これは実際に手を動かして紙飛行機を作ったりしてみると面白そうだし、身につきそう。 小さい子にこそオススメだけれど、大人が側で教えてあげないといけないな。 魔方陣の作り方が役に立った。計算しなくてもそんな方法があっただなんて!2024/09/11




