内容説明
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本書はiPhoneアプリのUIを作るSwiftUIフレームワークの iOS 16とXcode 14に対応した最新の入門解説書です。
Xcodeの使い方や新機能から、SwiftUIコードの便利な入力補完機能、ツール、ナビゲーション、シート、タブ、レイアウト、マップ、非同期処理などをステップを追って段階的に説明します。
Swiftシンタックス(構文)についても、詳細に図解入りで解説しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
smatsu
2
急遽Swiftをやる必要が出て付け焼刃で読む。SwiftUIの手っ取り早い入門書としてよい本だと思った。図版も豊富で見やすい。注意点としては、本書はあくまで SwiftUI の入門書であって Swift の入門書ではないので、そちらは別途勉強する必要がある。そこは先にエントリした技術評論社の「実践入門」最新版を買っておけば大丈夫でしょう。Swift独特の文法、例えばトレーリングクロージャとSwiftUIの定義部分での宣言的な記法は密接な関係にあるので両方ともきちんと押さえる必要があると思います。2024/10/16
水紗枝荒葉
0
SwiftUIを使ってiOSアプリのフロントエンドを開発する初心者向けの本。非エンジニアでも読めるかもしれない。個人的には超初歩的な部分、HTML/CSS/JS相当のパーツを分離していない地点でまず躓いた(1つの言語で統一することには利点は多いらしい:全てに型が付く、プレビューが速い、そもそもPCの画面よりスマホの画面は小さく実行環境も違う)。7章で宣言型UIあるあるの再レンダリングの問題と向き合う。2026/02/19




