- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
常識・教養として知っておきたい、「仏像」の見方の基本を、オールカラーのコマ割りマンガで解説。毘盧舎那仏像、金剛力士像、阿修羅像、釈迦三尊像などなど、仏像を入り口にして、仏教の流れもわかる。あまりにもわかりやすい、画期的な入門書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yumi
8
《図書館本》わかりやすいし絵も迫力あって楽しく学べた😊✨2025/08/31
noko
4
オールカラーなので、華やか。仏教という奥が深い話を、初心者にもわかりやすく、よくまとめてある。仏像が作られた歴史から、たくさんいる仏様の説明まで、幅広い。仏教伝来も、百済王がただ親切心から教えた訳ではなく、日本に援軍を頼むためと、百済にはこんな素晴らしい文化があることを知らしめるために伝えた。仏像の作り方は年代によって変わるし、お顔の表現も時代よって違う。日本の大切な仏像失われそうだったが、アーネストフェロノサのお陰で免れた事には、感謝しかない。インドの神様なども取り入れられ、奥が深い。2023/09/05
☆ひとこぶラクダちゃん☆
3
『仏教の成立ち、仏様の種類、高僧、仏像の作り方』等が分かりやすくマンガで説明されています。驚いたのは「梵語とは梵天が創った言語」。面白かったのは「邪鬼それぞれに個性がある事」高位の仏には、服、姿勢、持ち物が経典で細かく決まっているのに対し、邪鬼には決まりが無い。仏師にとって想像力や個性を表せた。時間が足りない神社仏閣巡りですが、見どころいっぱいで、更に時間が無くなりそうです。面白い本でした。2026/04/30
komeri
2
ストーリー形式の仏像や仏教の世界観を解説。ガウタマ・シッダールタが仏にねり涅槃迄の過程ズは分かったけど、他の宗教と融合した方々が多すぎて記憶の範疇を超えてしまう……少しずつ覚えていこ……2024/01/13
bookmari55
2
書店で見かけて面白そうだし子どもたちにもわかりやすそうなので購入。仏像ってたくさん種類あるし、菩薩やら如来やら、いろんな役職?みたいなのあるけどこうやって並べて説明してくれるのはありがたい。わかりやすかったし、次どこかで仏像を拝むときに絶対にためになる本。欲を言うと、作中で説明に出てくる仏像がどこにいる仏像なのか記載があったら嬉しかった。余談だが私は東大寺戒壇堂の広目天が好き。2022/12/31
-
- 電子書籍
- 夜ノ井月彦の幸せな地獄【マイクロ】(1…
-
- 電子書籍
- 知的障害と発達障害の子どもたち SB新書
-
- 電子書籍
- 女神の雫15 ヤング宣言
-
- 電子書籍
- の、すべて
-
- 電子書籍
- 大富豪の秘密の婚約者【分冊】 9巻 ハ…




