SB新書<br> いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか

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SB新書
いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか

  • 著者名:立花隆【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • SBクリエイティブ(2022/11発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784815617165

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内容説明

2021年、惜しくもこの世を去った知の巨人・立花隆。
彼が全生涯をかけて追ったテーマは、
人はどこから来てどこへ行くのか……?

人間とは何か、生死とは何か、人生とは何か?
そしてよりよい人生のためには
どう生きればよいのか?どう考えればよいのか?

知の巨人の思索の旅と、読者へのメッセージを一冊に凝縮。
池上彰の解説とともに贈る「21世紀の君たちはどう生きるか」

生きるとは、旅すること。考えること。立花隆の膨大な著作のなかから
厳選したテキストをダイジェストで収録。

彼が終生追い続けた
人間とは何か、死とは何かを振り返り
そこから「ではなぜ、どのように生きるか」を
学んでいく一冊となっています。

書籍の冒頭、立花隆の思索世界にいざなう解説文は
同じくジャーナリストである池上彰氏による書き下ろしです。

この本を読めば見えてくる、
限られた人生の正しく、楽しく、おもしろい生き方。

※カバー画像が異なる場合があります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

85
生と死は表裏一体と定義した場合、「生きている間は生について考えればよい」は「生きている間は死について考える必要はない」とはならないのではないかと思いました。要は、生を考えることは同時に死についても考えざるを得ないからではないでしょうか。実際、「自殺はいけないことじゃない」の章はまさにその事例ではないかと思いました。生を考える時(=死を考える)、『読書』は確実にその一助になるのではないかと思います。2023/09/05

Aya Murakami

79
図書館本。 死ぬのは怖くないというのが怖い…、というより危ない話(カミカゼや自爆テロが該当)や永遠の命を求める限り宗教にはまってしまうという話が印象に残りました。個人的には死ぬのは怖い(だからワクチンは6回しっかり打ちました)ですがいつか死ぬのことを受け入れないと死ぬよりつらい思いを宗教にはまることによって味わうかもしれないのですね。死を受け入れなかった罰としての生き地獄というヤツでしょうか?2023/08/06

ひこうき雲

49
ファスト教養本。過去の立花氏の著作の中から寄せ集め。自分で考えろということなのか、タイトルについての答えはないです。2023/01/28

読書は人生を明るく照らす灯り

21
📕読んだ理由📕立花隆さんの著者を読みたかったから。タイトルと表紙に惹かれた📘読んだ感想📘とにかく読書が大事!流行りの本より古典を読んでいくべきである。脳死の話が興味深かった。うつ病等の心の病は、脳の誤作動と言われるが、ある意味で脳死状態なのかもしれない。だから、自死を選んでしまう?脳死の書籍をもっと読んでみたくなった📗読んだ後の行動📗立花隆の事をもっと知る。脳死の勉強。古典を読んで自分なりに解釈する 2023/04/16

大先生

15
私は著者に似ています。知の巨人と呼ばれた著者と似ているなんて、おこがましい限りですが(笑)私は幼稚園児の頃になぜ死ぬのか?悩みに悩み、死は避けられないのだから、考えても仕方ないと諦めました。著者の結論と同じですね。勉強が楽しいのも同じ。さすが自称大先生(笑)「大学で得た知識など、いかほどのものでもない。社会人になってから獲得し、蓄積していく知識の量と質、特に、二〇代、三〇代のそれが、その人のその後の人生にとって決定的に重要である。若いときは、何をさしおいても本を読む時間をつくれ。」2025/08/18

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