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内容説明
近年注目される「ステークホルダー資本主義」を体現する日本発のグローバル企業・YKK。同社の精神「善の巡環」に基づく独自の経営の仕組みについて、国際経営学の視点から分析。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Naota_t
5
#2332/★3.2/YKKの商品に触らない日はないほど、高いシェアを誇る会社。だが、利益率は1桁%なのは意外だった。ファスナーもサッシも案外儲からないようだ。「他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」ことを「善の循環」と呼ぶ。ゴーイングコンサーンを考えると、自然とそうなるのだろう。YKKは非上場企業だ。最大のファン=社員であるべきだし、社員全員が経営者マインドを持つために、持株会を活用している考え方は参考になった。また、非上場なのに統合報告書を作っている目的が気になった。誰に対して作っているんだろう?2026/02/05
Go Extreme
2
株主資本主義とステークホルダー資本主義: 全員参加のYKK経営 善の巡還 ファスナーの出会いと吉田忠雄の挑戦: 古谷商店での学び 創業の東京から黒部へ ファスナーのルーツと国際競争力: 製品特性 種類と用途 市場 事業概況と独自の経営体制: 事業部制→機能別組織体制 一貫生産と工機事業 グローバル事業展開への道のり: 世界5極体制と地域統括会社 グローバルR&D体制: 次世代を見据えた技術戦略への挑戦 トップの国際マインドと人財育成 建材事業進出 食への挑戦 黒部→世界 YKKから学ぶもの: 知の二面性2022/11/14
ストラスブール
0
富山・黒部からグローバル企業へと成長したYKKの経営戦略をまとめた一冊。創業者の吉田忠雄氏が感銘を受けたアメリカの鉄鋼王カーネギーが語った、他人の利益を図らずして自らの繁栄はないという言葉を実践するYKKグループの経営理念である”善の巡環”。従業員、取引先を含めた全ての関係者に利益を還元して幸せにすることが自らの繁栄につながるという考え方は、近江商人の三方よしに通じる企業のあるべき姿だと改めて感じました。自分自身も今後意識して残りの社会人生活を頑張っていこうと思いました。2025/02/22
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