- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
自信がない。
やりたいことがやれない。
周りの視線を気にしてしまう。
自分が嫌い。
そんな「自己肯定感」が低かった著者が、40歳を目前にして自分の足枷に気付き、人並みの自己肯定感を手に入れるまでを描いたコミックエッセイ。
母に褒められたかった幼少期、器用な兄の背を追い続けた少年期、暗黒の高校時代……ずっと自分はダメだと思っていたけれど、それが「思い込み」だと気付いてからは、あの頃の自分の頑張りを認めてあげられるようになりました。
「自信がないのに褒められたい」「自分が嫌いなのに認めてほしい」
そんな生きづらさを抱える人のための一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なこ
8
自己肯定感は、虐待や貧困、いじめといった目立った原因が無くとも、親とのちょっとした傷付きが原因で低くなります。だからこそ、筆者のように生きにくさの原因が自己肯定感の低さだとなかなか気付かなかったのだと思います。まずは「見えない足枷」に気付くことから。後はあとがきにも書いてあるように、自己肯定感を上げる行動を積み重ねること。もう1つは周りの人間関係。良いポジティブ思考を持つ人々と関わること、自分がされて嬉しかったことを相手にも返すこと、そういった相互関係がしなやかな自己肯定感を育むのではないかと思います。2024/02/05
tomoaoso
0
読みやすいけど、自己肯定感関係の本を読んでた人には物足りない。 自己肯定感を上げたい初心者向け。2023/11/08
-
- 電子書籍
- KSL Live World 2018…
-
- 電子書籍
- シークと偽りの花嫁【分冊】 3巻 ハー…




