ITIL(R) 4の基本 図解と実践

個数:1
紙書籍版価格
¥3,960
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ITIL(R) 4の基本 図解と実践

  • 著者名:中寛之【著】
  • 価格 ¥3,960(本体¥3,600)
  • 日経BP(2022/10発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 1,080pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296112524

ファイル: /

内容説明

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

[公認]を得ている「ITIL 4」解説書
アクセンチュアの精鋭が執筆

かつての「ITIL」は主に運用管理を対象にしていましたが、最新版「ITIL 4」では、サービスとして提供されるITシステムの企画・計画・開発・運用のすべてで進化しています。

ITILの最大の価値は、世界のベストプラクティスを手に入れることができる点です。それだけでもすごいのに、本書では、さらにアクセンチュア独自の手法も加わっています。本書で紹介しているフレームワークは、成熟度の面でも、網羅性の面でも、現時点で最も優れたサービスマネジメントのフレームワークと言っていいでしょう。

ITIL 4のもう一つの価値は、「世界基準」であることです。グローバルなITプロジェクトでは、世界のエンジニアと共同で進めることになります。そうした現場では「当然の知識」としてITILが求められるのです。

もちろん、DX(デジタルトランスフォーメーション)を踏まえた内容になっており、今現在の課題解決にベストのフレームワークです。

DXに関わる方、ITシステムに関わる方、必読の1冊です。

目次

第1部 概論
1章 なぜITIL4なのか?
2章 ITIL4のコンセプト

第2部 図解編
3章 サービスマネジメントプラクティス
4章 一般的マネジメントプラクティス
5章 技術的マネジメントプラクティス

第3部 実践編
6章 ITIL4による改善アプローチ
7章 ITIL4によるサービスマネジメントSRE

第4部 補足
8章 ITILの歴史
9章 他のフレームワークとの関係
10章 ITIL4の資格

最近チェックした商品