ITIL(R) 4の基本 図解と実践

個数:1
紙書籍版価格
¥3,960
  • 電子書籍
  • Reader

ITIL(R) 4の基本 図解と実践

  • 著者名:中寛之【著】
  • 価格 ¥3,960(本体¥3,600)
  • 日経BP(2022/10発売)
  • ポイント 36pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296112524

ファイル: /

内容説明

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

[公認]を得ている「ITIL 4」解説書
アクセンチュアの精鋭が執筆

かつての「ITIL」は主に運用管理を対象にしていましたが、最新版「ITIL 4」では、サービスとして提供されるITシステムの企画・計画・開発・運用のすべてで進化しています。

ITILの最大の価値は、世界のベストプラクティスを手に入れることができる点です。それだけでもすごいのに、本書では、さらにアクセンチュア独自の手法も加わっています。本書で紹介しているフレームワークは、成熟度の面でも、網羅性の面でも、現時点で最も優れたサービスマネジメントのフレームワークと言っていいでしょう。

ITIL 4のもう一つの価値は、「世界基準」であることです。グローバルなITプロジェクトでは、世界のエンジニアと共同で進めることになります。そうした現場では「当然の知識」としてITILが求められるのです。

もちろん、DX(デジタルトランスフォーメーション)を踏まえた内容になっており、今現在の課題解決にベストのフレームワークです。

DXに関わる方、ITシステムに関わる方、必読の1冊です。

目次

第1部 概論
1章 なぜITIL4なのか?
2章 ITIL4のコンセプト

第2部 図解編
3章 サービスマネジメントプラクティス
4章 一般的マネジメントプラクティス
5章 技術的マネジメントプラクティス

第3部 実践編
6章 ITIL4による改善アプローチ
7章 ITIL4によるサービスマネジメントSRE

第4部 補足
8章 ITILの歴史
9章 他のフレームワークとの関係
10章 ITIL4の資格

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

夢読み

1
サービス事業を運営していくにあたり、このような「規格・標準」を知っておくのは必要だろうということで、読んでみた。「サービス」とは非常に汎用性の高い言葉で、使っている人それぞれに思い浮かべていることが異なるので注意が必要だが、本スタンダートにおいては「ITサービス」である。その点に注意すると、「出したら(いったん)終わり」の売り切り型との差異を思い浮かべることで、プラクティスの必要性が理解しやすいのではないだろうか。ITサービスとハードと役務サービスが混然一体となったときにどうするかは考えどころ。2025/08/03

Kouichi Ume

1
1冊目によんだのですが、読み終わったけれどいまいちまだ消化しきれていない感じがしてます。  概要の部分と、よくある課題、あるべき姿で書かれていて、実践編へとつながっていってある程度分かっている人向けだとおもいました。  1冊目や、各論詳細や深耕にはちょっと向いていないのかもしれないと思いました。課題あるべき姿があるのはとても助かるので、もう少し運用設計や運用改善の本など読んでインシデント管理系の勉強や、ITILの全体と詳細を別々で勉強してもう一回戻ってこようかと思っています。2024/05/30

kazukan

0
イギリス版PMBOK&基本情報技術者試験。本自体は良いのだが、ITIL自体がとにかく冗長的で眠気を誘う。あと日本語訳するときにアメリカ英語じゃないせいか変なカタカナ(サービスとか)になってしまって、独自の単語の使い方が多いのも頭に入ってこない異世界魔導書という趣がある。忘れた頃にまた読もう。2024/01/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20309800
  • ご注意事項

最近チェックした商品