会計の基本と儲け方はラーメン屋が教えてくれる

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会計の基本と儲け方はラーメン屋が教えてくれる

  • 著者名:石動龍【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 日本実業出版社(2022/10発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784534059291

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内容説明

●税理士・会計士兼ラーメン屋店主の著者が教える「儲け」と「会計」の入門書!
●ラーメン屋経営の具体例で、儲かるための会計の基本的な考え方がわかる!
●起業したい人/している方をはじめ、会計に興味を持つすべての人にオススメ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みき

50
八戸で公認会計士で税理士で司法書士で行政書士でラーメン屋。なんだこの欲張りセットみたいな人は(笑) そんな著者がラーメン屋の店主として働く経験を交えて会計の知識を解説した本。ラーメンという身近なものを例として尚且つ実務に根ざしているので非常に分かりやすいし面白い。強いて苦言を挙げるとすれば会計の使い方と言うのであれば、シレッと管理会計とは何ぞやという記載がないので制度会計との違いを記載すべきではないかと思います。作中にも管理会計って単語をよく使ってますし。トマニボラーメンはいつか食べたいです(笑)2023/12/29

とある内科医

24
図書館より、タイトルと「公認会計士、税理士、ドラゴンラーメン店主」という肩書きで即借り。管理会計の重要性、計算だけは丸暗記した損益分岐点の概念など、事例を通してわかりやすく解説…されているのだが、かなり足踏みしながら時間をかけて通読。敢えて飲食業を選択した著者に敬服。八戸にはなかなか行く機会がないかもしれないが、店にも行ってみたい。2023/02/27

じじちょん

4
公認会計士さんが副業としてラーメン屋を開業し、実際営業して利益を出す上で必要な事を解説してくれる本。敢えてリスクの高いラーメン屋を選択し、さらに店が続かなかった立地で営業するなど、縛りも課された状態でスタート。分かりやすく管理会計の方法を解説しているが…足し算・引き算・掛け算・割り算だけでできる筈なのに難しい。ちゃんと後半で簡単なまとめをしてくれて、読者の頭を整理してくれる。コロナ禍も乗り切ったらしいが、すごいな…。2022/08/16

ヤナセトモロヲ

3
★★★★★ 実家がラーメン屋だったが、丼勘定の素人経営で2回も潰した。この本がもっと早く出版されていれば…2024/03/29

cava

3
山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』とコンセプトは似ているが、本書は実体験に基づく内容になっているため、単に考察だけでは終わらない生の声が聞ける点では有益だったと思う。著者は"再現性"を確立させることで起業へのハードルを下げたいといった思惑があったようだが、やはりレッドオーシャン市場で経営をすることは、たとえ再現性があったとしても"資本力がなければ勝ち筋が見えにくい"ことがわかった。また本業以外の副業も異分野だとシナジーが効きにくいことも何となく示唆されていた気がする。概ね、よい本ではある。2023/05/30

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