内容説明
【ハヤカワ時代ミステリ文庫】無役の旗本、星川光次郎。その呑気さに、妻の芙美は日々やきもき。そんな折、辻斬りにより旗本が後ろ傷で殺された謎を二人で調べ……
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
真理そら
46
「おしどり」であることは確かだけれど「探索帖」としてはやや物足りないかも。芙美の兄・北町奉行所吟味方与力がもう少しシャキッとしていればなあ、と思いつつ読み終えた。2022/11/13
rosetta
25
★★★☆☆二百石で無役の若い旗本夫婦が色んな事件に首を突っ込む。妻の実家が町奉行所の与力という所が話を転がす。気楽なお江戸コージーミステリー。2022/12/14
あき
1
可も無く不可も無くというか、めちゃ薄味というか。チャンバラでもなく、謎解きでもなく、人情ものというほどでもなく。主人公夫婦の個性も薄いから、タイトルみたく夫婦のバディものというにもちょっと弱い。作者が何を主題にしたいのかがよくわからない作品だった。2022/10/25
よっしー
0
割と面白かったんだけど、芙美の活躍がもう少し欲しかったかも。2023/05/21




